国立国際医療研究センター病院 小児科

国立国際医療研究センター病院 小児科 私たちは東京都の都心西部の新宿区という地域に深く根差して、この地域?

水族館が小児病棟へ🐠何日も何日も前から質問を考えた生き物博士くん その数12個お魚専門家さんからもらったその答えは大切な宝物☆こどももおとなも五感が研ぎ澄まされるお時間国立国際医療センター小児科では2025年7月に葛西臨海水族園の「いそくる...
08/09/2026

水族館が小児病棟へ🐠
何日も何日も前から
質問を考えた生き物博士くん 
その数12個
お魚専門家さんからもらった
その答えは大切な宝物☆
こどももおとなも
五感が研ぎ澄まされるお時間

国立国際医療センター小児科では2025年7月に葛西臨海水族園の「いそくる号」を迎え、移動水族館イベントを行いました。熱帯魚やヒトデなどの観察、実際のペンギンの重さを感じるコーナーやサメの骨・皮に触れる標本コーナーなど、はじめてに触れる世界にみんな夢中になりました。
葛西臨海水族園の皆さまありがとうございました。


#国立国際医療センター小児科 #葛西臨海水族園 移動水族館 #いそくる号 #海の生き物

【小児病棟で夏祭り!】 看護師さん企画、認定NPO法人 病気の子ども支援ネット(ガラガラドン)さんのご協力で、夏祭りが開催されました!小児病棟のぷれいるーむやガーデンが普段とは違った装飾になり、射的やボーリング、わなげ、魚釣り、ヨーヨー釣り...
02/09/2026

【小児病棟で夏祭り!】

 看護師さん企画、認定NPO法人 病気の子ども支援ネット(ガラガラドン)さんのご協力で、夏祭りが開催されました!
小児病棟のぷれいるーむやガーデンが普段とは違った装飾になり、射的やボーリング、わなげ、魚釣り、ヨーヨー釣りや金魚すくい、シャボン玉といったブースが設置され、お祭りの雰囲気満載に!
 1つの的を倒すために試行錯誤しながら射的を楽しんでいた子、担当医とどちらが多く魚が釣れるか全力対決していた子、嬉しそうに景品を選んでいた子、シャボン玉が空高く舞い上がった様子に見とれていた子、みんな思い思いに楽しんでいました。お部屋の子ども達には法被を着たスタッフがお祭りの雰囲気と共に水ヨーヨーをお届けしました。
 「もっとやりたい!」と惜しまれながら病棟の夏祭りは閉会しました。子ども達が家族やきょうだい、スタッフと共に夏を感じて過ごしたひと時でした。(2026年8月25日)

子どもの療養環境に関するワーキンググループ

6月12日に今年度最初の、7月3日に2回目のセラピードッグ訪問がありました!来てくれたのは「はっぴー」と「みらい」の2頭です。はっぴーとみらいは、2024年から当院の小児科病棟を訪問してくれているセラピードッグで、こども達の気持ちにそっと寄...
22/07/2026

6月12日に今年度最初の、7月3日に2回目のセラピードッグ訪問がありました!
来てくれたのは「はっぴー」と「みらい」の2頭です。はっぴーとみらいは、2024年から当院の小児科病棟を訪問してくれているセラピードッグで、こども達の気持ちにそっと寄り添ってくれるプロフェッショナルです。初めてセラピードッグたちに触れ合う子も、何度目ましてな子にも、おなかや背中を預けて“撫でられ待ち”の姿勢をとってくれ、こどもたちの手を伸ばす勇気を後押ししてくれていました。うまれて初めて犬と触れ合った子も、じっくりセラピードッグたちとふれあい、自分の手のひらでおやつをあげられるまでになっていました。
こどもたちから「(セラピードッグ達には)なにができるの?」と質問があると、華麗なフラフープくぐりやお手、ぐるぐる、高速移動など様々な特技を披露してくれ、会場を沸かせていました。
散歩の時間では、こどもたちの歩みに速度を合わせながらさりげないエスコートをしていたセラピードッグたち。こどもたちが作った工作の作品にも鼻を伸ばすサービス?もしていました。
今年度はあと3回開催が予定されています。次回はどんなふれあいの時間になるのでしょうか。運営スタッフも楽しみにしています。(2026年7月3日)

子どもの療養環境に関するワーキンググループ
日本レスキュー協会について https://www.japan-rescue.com/

小児病棟にサンタさんがやってきた!!12月はわんちゃんサンタさん、音楽のサンタさん、そして素敵なサンタさんと毎週小児病棟にサンタさんが遊びに来てくれました。お届け物は「ふれあい」「素敵な音色」「ふわふわバルーン」「ミッフィープレゼント&手作...
05/03/2026

小児病棟にサンタさんがやってきた!!

12月はわんちゃんサンタさん、音楽のサンタさん、そして素敵なサンタさんと毎週小児病棟にサンタさんが遊びに来てくれました。

お届け物は「ふれあい」「素敵な音色」「ふわふわバルーン」「ミッフィープレゼント&手作りカード」と盛りだくさん。どれもあたたかいお心のこもった贈り物でした。

ぷれいるーむの赤いお家の前でパチリ☆みんながサンタさんやトナカイさん、こびとさんになってお写真を撮るお時間も楽しい楽しいクリスマスでした。

贈り物を届けてくださったサンタさん達のあたたかいお気持ちに心からの感謝を込めて・・・

ご訪問:日本レスキュー協会 わんちゃんサンタさん https://www.japan-rescue.com/

寄贈:バルーンサンタさん(ORYZAE株式会社) https://oryzae-celebrations.com/

寄贈:ミッフィー&手作りカードサンタさん(ワンダーアート) TOP | npowonderart

訪問:当院研修医によるクリスマスコンサート

小児心理オンラインセミナー開催のお知らせ2026年2月4日(水曜日) 小児心理オンラインセミナーを開催いたします。テーマは、子どものこころの診療の基礎知識「自閉スペクトラム症の理解と初診のポイント 」です。↓お申込みはこちらからhttps:...
23/12/2025

小児心理オンラインセミナー開催のお知らせ

2026年2月4日(水曜日) 小児心理オンラインセミナーを開催いたします。
テーマは、子どものこころの診療の基礎知識「自閉スペクトラム症の理解と初診のポイント 」です。
↓お申込みはこちらから
https://forms.office.com/r/82FukAbDRw

「わんちゃんが私のお部屋に遊びに来た!」~初めての個室訪問~「こんにちは!」セラピードッグのみらいちゃんがお部屋で待っているお友達のところへ遊びにやってきました。「ふわふわ~ふふ~」「かわいいねぇ。かわいいねぇ。」わんちゃんにたくさん話しか...
13/11/2025

「わんちゃんが私のお部屋に遊びに来た!」
~初めての個室訪問~

「こんにちは!」セラピードッグのみらいちゃんがお部屋で待っているお友達のところへ遊びにやってきました。「ふわふわ~ふふ~」「かわいいねぇ。かわいいねぇ。」わんちゃんにたくさん話しかけておしゃべりも弾むお時間でした。お膝の上にちょこんと座り、ぬくもりを伝え合いながらたくさんのお時間を近くで過ごしました。
 セラピードッグイベントは今回で3回目を迎え、回を重ねるごとに「おさんぽ」「個室訪問」とメインイベントに加え新たなチャレンジをしています。今後も継続的なセラピードッグイベントの開催を目指し、多職種チームで力を合わせていきます。

☆セラピードッグについて☆
 当院では、2019年頃からセラピードッグの導入を検討しましたが、コロナ禍となり、対面での導入は実現しませんでした。しかし、オンラインイベントの形式を取り、日本レスキュー協会の犬達との交流を5年に渡り続け、「能登半島地震」後には実際に現地で活動した災害救助犬の様子を写真と共にご紹介いただき活動を継続してきました。5年越しの想いが届き、2024年セラピードッグの訪問が実現しました。
 何も言わずにそっと寄り添ってくれる犬の存在は癒しとなり、また頑張る勇気を引き出し、心の支えとなることが期待されます。犬との時間は受け身になりがちなこども達がありのままの自分でいられる心の居場所を作ります。セラピードッグが持つ特別な力、そのぬくもりに触れる経験は他に代わる物のない癒しや安心をこども達の心に届けます。
「また会いたい!」という気持ちは明日への頑張りを支える効果が期待されます。

子どもの療養環境に関するワーキンググループ

日本レスキュー協会について
https://www.japan-rescue.com/

みんなの心にそっと寄り添うドッグセラピー~病院からの支援で、年4回の開催が決定!~6月10日、日本レスキュー協会のハンドラーさん達とセラピードックのハッピーとみらいが訪問し、6東小児病棟で2回目のドックセラピーが開催されました。ワンちゃんと...
13/11/2025

みんなの心にそっと寄り添うドッグセラピー
~病院からの支援で、年4回の開催が決定!~

6月10日、日本レスキュー協会のハンドラーさん達とセラピードックのハッピーとみらいが訪問し、6東小児病棟で2回目のドックセラピーが開催されました。

ワンちゃんと会えることを心待ちにしていたこども達は、“ワンちゃんと何をしようかな?”とスタッフと相談し、たくさんのドキドキとわくわくを胸に当日を迎えました。

前回、車いすで遠くから見学した男の子は、自分の足で歩き、ワンちゃんのリードを引きお散歩をしました。はじめは手に触れることにもドキドキだったこども達も、ワンちゃんとふれあうなかで、「お散歩してみたい!」とやってみたい気持ちが膨らみ、「お手ってできる!?」とこども達からの素敵な提案や発信もたくさん聞かれるようになりました。
ハンドラーさんからワンちゃんの体重を聞き、「抱っこできるかも…」「抱っこしてみたい!」と、お部屋に戻る前には交代でワンちゃんを抱っこし、一人ひとり“私とワンちゃん”の時間を楽しみました。そして、お友達がワンちゃんとふれあうひと時をそばで見守るこども達の間にも、ゆったりとした時間が流れ、あたたかな交流が生まれていました。

ワンちゃん達へ「またね~」と笑顔で手を振るこども達と、キラキラした瞳でしっぽを振るワンちゃん達の間には、見えない絆が生まれていたように感じます。
ワンちゃんとのふれあいは、こども達やご家族、スタッフの心をほぐし、“また会える楽しみ”が明日への頑張りを支えてくれます。

小児科を超えた他部署、多職種の皆さまのお力添えにより、継続開催が叶いましたことに心より感謝いたします。

こどもの療養環境に関するワーキンググループ一同

日本レスキュー協会について
https://www.japan-rescue.com/

「兵庫からセラピードッグがやって来た!」~5年越しの想いが実った嬉しい日~「わんっ! わんっ!」何日も前から楽しみにわんちゃんの写真がついた手作り玩具を引っ張り、お散歩をする小さなこども達・・・。当日は大興奮で歩き回り、わんちゃんとフラフー...
12/03/2025

「兵庫からセラピードッグがやって来た!」
~5年越しの想いが実った嬉しい日~

「わんっ! わんっ!」何日も前から楽しみにわんちゃんの写真がついた手作り玩具を引っ張り、お散歩をする小さなこども達・・・。
当日は大興奮で歩き回り、わんちゃんとフラフープをくぐり?最後はわんちゃんと一緒にマットでゴロゴロ寝転ぶ1歳、2歳ちゃんの姿がありました。そして、付き添いのご家族は少しだけこどもと離れてわんちゃんと触れ合い、ご自身の時間を過ごしました。静かにわんちゃんの背中に触れ、ゆったり時が流れるお姉さんの時間、遠くのソファーからずっと様子を眺めるお兄さんの時間、それぞれの時間がありました。
小さなお子様から高校生まで、付き添っているご家族やスタッフ達ひとりひとりが柔らかい空気に包まれ、プレイルームに笑い声が響く一日でした。

当院では、2019年頃からセラピードッグの導入を検討しましたが、コロナ禍となり、対面での導入は実現しませんでした。しかし、オンラインイベントの形式を取り、日本レスキュー協会の犬達との交流を5年に渡り続け、「能登半島地震」後には実際に現地で活動した災害救助犬の様子を写真と共にご紹介いただき活動を継続してきました。
 何も言わずにそっと寄り添ってくれる犬の存在は癒しとなり、また頑張る勇気を引き出し、心の支えとなることが期待されます。犬との時間は受け身になりがちなこども達がありのままの自分でいられる心の居場所を作ります。セラピードッグが持つ特別な力、そのぬくもりに触れる経験は他に代わる物のない癒しや安心をこども達の心に届けます。
「また会いたい!」という気持ちは明日への頑張りを支える効果が期待されます。

今回の開催を病院内での理解、支援の足掛かりとし、継続的なセラピードッグイベントの開催を目指していきたいと思います。
新しいチャレンジを見守り、支えてくださった小児科を超えた他部署、多職種の皆さまに感謝いたします。

子どもの療養環境に関するワーキンググループ

日本レスキュー協会について
https://www.japan-rescue.com/

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#国立国際医療研究センター小児科

『バルーンサンタさんの気持ち♥他の病院のお友達のところにも飛んでいけ〜!』国立国際医療研究センターからバルーンサンタさんをご紹介!!済生会横浜市東部病院のCLSさんがバルーンサンタさんの気持ちを受け取って、『嬉しい』の輪が広がりました。サン...
24/12/2024

『バルーンサンタさんの気持ち♥他の病院のお友達のところにも飛んでいけ〜!』
国立国際医療研究センターからバルーンサンタさんをご紹介!!
済生会横浜市東部病院のCLSさんがバルーンサンタさんの気持ちを受け取って、『嬉しい』の輪が広がりました。サンタさんのバルーンは夏にも秋にも届きます。すごく素敵!!
こども達の手作りランタンとバルーンのコラボに挑戦したそうです。それぞれのお友達に合わせた『嬉しい』が届くのですね。

『繋がる繋がる』たくさんの人が出会い繋がることはとても幸せです。

コロナ後初めてぷれいるーむでサンタさんに会えた今年のクリスマス!赤いお家の前でご一緒にパチリ☆(当院小児科ぷれいるーむ)

たくさんのバルーンサンタさん達のあたたかいお気持ちに心からの感謝を込めて・・・

寄贈:バルーンサンタさん(ORYZAE株式会社)
https://oryzae-celebrations.com/

#バルーンサンタ

#国立国際医療研究センター小児科
#済生会横浜市東部病院

05/09/2024

現在、2025年度小児科レジデントを募集しています。

募集定員は3名です。
詳細については以下担当者にご連絡の上、お問い合わせください。
担当:瓜生英子、大内麻代
連絡先:[email protected]

当センターでは見学希望も随時受け付けています。
下記よりお問い合わせの上、お申し込みください。
https://www.hosp.ncgm.go.jp/dce/300/6_kengaku_for_seniorresidents.html

オンラインでの説明会についても随時開催しています。
日程の詳細についてはホームページ、またはフェイスブックでご確認ください。

質問おひとつからでも、お気軽にご連絡ください!

#小児科専門医
#国立国際医療研究センター
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#後期研修

住所

戸山1-21/1
Shinjuku-ku, Tokyo
162-8655

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