26/09/2021
『肩甲骨を意識するだけ?
代謝アップで妊活力アップ!』
こんにちは、サーキュクラブ 平山です!
きのこや秋刀魚、
梨にぶどう・・・。
食欲の秋がやってきましたねw
旬の食材は、
他の時期のものと比べて、
栄養価が高く、
最高の妊活食材です。
ですが、やはり食べ過ぎには、
気をつけたいところ。
運動や食事に気をつけていても、
太りやすくなったと感じる方も多く、
思いっきり食事を楽しめないことも。
せっかく食べるなら、
気にせず美味しく楽しみたいですよね。
そこで今日は、
意識するだけで代謝がアップする、
オススメのエクササイズを、
お伝えしたいと思います!
実は私たちの体には、
脂肪を燃やすスイッチがあります!
脂肪燃焼のスイッチを、
オンにするポイントは肩甲骨。
肩甲骨をダイナミックに動かすことで、
ダイエット以外にも、
肩こりなどの不調の改善にも効果があります。
肩甲骨にフォーカスしたエクササイズを行う前に、
まず肩甲骨のしくみについて確認しておきましょう。
肩甲骨は、
背中の上部に羽のようについている、
三角形の2つの骨のこと。
一部が鎖骨と繋がっていますが、
主に肩、背中の筋肉、
僧帽筋や肩甲挙筋、
菱形筋などによって支えられており、
いわば、胴体から浮いているようなイメージです。
そのため、本来なら大きな動きが可能。
肩甲骨が動くことによって、
肩や腕もスムーズに動かすことができるのです。
肩甲骨の周囲には、
熱を生み出して、
脂肪燃焼を促進する働きのある、
褐色脂肪細胞が密集しているといわれます。
つまり、痩せるスイッチは、
肩甲骨まわりにあると言っても、
過言ではないのです。
逆に肩甲骨の動きが悪くなると、
脂肪が溜まり太りやすくなることも…。
代謝をアップさせるには、
肩甲骨をしっかり動かして、
褐色脂肪細胞を活性化することが鍵になるのです。
肩甲骨の動きにフォーカスした、
2つのエクササイズを紹介します。
しっかり動かして、
脂肪燃焼を促進!
妊娠しやすい体を目指しましょう。
〈肩甲骨を左右に動かすエクササイズ〉
1.よつばいの姿勢になり、
バランスをとって左手を床から浮かせる。
肘を曲げ、
背中に回すようにして、
左手の甲を腰にあてる。
2.息を吐きながら、
軽く背中を丸めて、
肘を床に向け、
左の肩甲骨を背骨から引き離す。
3.息を吸って体を左に向けながら、
左肘を天井に引き上げる。
手のひらを腰にあて、
肩甲骨を背骨に寄せるように動かして胸を開く。
4.呼吸に合わせて2~3を繰り返す。
5.反対側も同様に行う。
肩に力が入りすぎないようにして、
肩甲骨を左右に動かします。
リラックスして行うこと、
できるだけ大きく動かすことがポイントです!
〈肩甲骨を上下に動かすエクササイズ〉
1.背筋を伸ばし、
息を吸って手のひらを正面に向けてバンザイする。
2.息を吐き、肩が内側に入らないように注意して、
肩甲骨を下ろしながら、
90度を目安にして肘を曲げる。
3.1~2を呼吸と共に繰り返す。
立ったままでも、
椅子や床に座ったままでもできるエクササイズです。
自分にとってやりやすい、
楽な体勢で行いましょう。
できるだけダイナミックに、
肩甲骨を上下に動かすことがポイントです!
肩甲骨を大きく動かすと、
血行がよくなり筋肉がほぐれ、
ガチガチになった肩や首の凝り解消に繋がります。
また、首回りの凝りが解消されると、
頭痛などの不調が起こりにくくなります。
妊活のためにも健康のためにも、
ぜひ、肩甲骨を大きく動かす、
エクササイズを取り入れてみませんか?
溜め込んだ不調も一気に手放して、
スッキリさせましょう!
妊娠しやすい体づくりのために、
ぜひやってみてくださいね。
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