友永ヨーガ学院

友永ヨーガ学院 友永ヨーガ学院は、友永淳子によって1978年に創立されました。スワミ・シバナンダの教えを基本に、どなたでも深く静かに満たされる、日常生活に活かせるヨーガを提案しています。

8月22日(土)、23日(日)の一泊二日で、御岳山の宿坊、能保利さんでリトリートを開きました。遠くは島根から、夜行のバスと中央線、青梅線、奥多摩線、そしてバスとロープウェイを乗り継いでご参加くださいました。恵まれたのは天気でした。杉並区では...
30/08/2026

8月22日(土)、23日(日)の一泊二日で、御岳山の宿坊、能保利さんでリトリートを開きました。

遠くは島根から、夜行のバスと中央線、青梅線、奥多摩線、そしてバスとロープウェイを乗り継いでご参加くださいました。

恵まれたのは天気でした。

杉並区では洪水警報が出たはほどで、久我山駅の周りでは道路が冠水したとのことでした。

御岳山では、集合時間の少し前に強めにった程度。ずっと涼しいミストサウナにいるような、輪郭があいまで、音がぼわんと聞こえる幽玄の世界にいることができました。

13:30の集合時間には、同室の方との顔合わせも済ませられました。

大広間に集まって、「ヨーガ的困難の乗り越え方」、そして「ゴームク巡礼の旅」からのテーマである、「祈りとヨーガ」について、お話をしました。

ヨーガの源流であるヴェーダを詠唱していた人たちの時代は、生きることと祈ることは同じことだった。

災害なく、お米が実り、食べていけるというのは自然の力のはからいがないと成り立たない。

霊山として、信仰のよりどころになっているこの御岳山の緑の中ヨーガに浸ることで、祈ることと生きることが一緒だったころを追体験したい。

こんなことを皆さまにお話しして、リトリートをはじめました。

続きはハイライトの「ブログ」からどうぞ

#御岳山
#リトリート
#祈ることと生きること
#ヨーガ
#荻窪ヨガ

宇宙の進化のプロセスとは、あらゆる現象が自己実現(Self-realisation)へと向かう運動である。それは特定の個人の自己実現ではなく、すべてのものが一様に(uniformly)向かっていく自己実現である。それは宇宙そのものの自己実現...
30/08/2026

宇宙の進化のプロセスとは、あらゆる現象が自己実現(Self-realisation)へと向かう運動である。それは特定の個人の自己実現ではなく、すべてのものが一様に(uniformly)向かっていく自己実現である。それは宇宙そのものの自己実現なのである。
スワミ・クリシュナナンダ

The evolutionary process of the cosmos is the movement of all phenomena towards Self-realisation, not of any given individual, but of all things uniformly. It is the Self-realisation of the universe.

わたしたちは皆、誰もが、誰かのまなざしに支えられているのだと思います。特にわたしたちは、2024年に他界した友永淳子のまなざしを受けてきました。理解され、安心でき、癒されて、「これでいいんだ」と勇気をもらえた。今も、そんな話をたくさん聞きま...
21/08/2026

わたしたちは皆、誰もが、誰かのまなざしに支えられているのだと思います。

特にわたしたちは、2024年に他界した友永淳子のまなざしを受けてきました。

理解され、安心でき、癒されて、「これでいいんだ」と勇気をもらえた。

今も、そんな話をたくさん聞きます。

友永淳子に会ったことがない方も、同じように、さまざまなまなざしに支えられてきたのだと思います。

9月26日、そんな皆さんのお話を持ち寄っていただき、そのまなざしの源にあるものを考え、そのまなざしを感じ、自分もそんなまなざしでいられるように、はぐくみあえる機会にしたいと思います。

最後には、淳子先生が好きだったキールタンを歌えたらと思います。

どなたの、どんなまなざしが、今のわたしを支えているか。
ぜひお聞かせください。

※ キールタンには、渡辺直人先生もおいでくださいます。

【友永淳子 三回忌の集い】
日時:2026年9月26日(土)15:00から16:30
会場:友永ヨーガ学院(定員80名)

※同日13時からは、淳子先生の録画アーカイブレッスンを行います。

詳しくは、ハイライト「最新イベント」から

大学在学中の4年間、ゼミでヨーガ実習があったことが、ヨーガとの出会いだったという丸山先生🌱「からだ」に聞いて「こころ」を調える、という、伊東博先生によるカウンセリングの授業だったそうです。丸山先生の「覚悟」や、今後の「夢」についてまで、たく...
20/08/2026

大学在学中の4年間、ゼミでヨーガ実習があったことが、ヨーガとの出会いだったという丸山先生🌱

「からだ」に聞いて「こころ」を調える、という、伊東博先生によるカウンセリングの授業だったそうです。

丸山先生の「覚悟」や、今後の「夢」についてまで、たくさんお話を聞くことができました。

全文は、公式ブログでお読みいただけます。
ハイライトのリンクから🌱

#友永ヨーガ学院

8月15日ですね。81年前の戦争を、「先の戦争」と言える日が続くことを願って祈ります。何度かお伝えたことがありますが、わたくしの父は昭和17年に生まれ、英国に勝つ・・ということで、勝英と名付けられました。二つ下の弟は靖国(神社)へ行くという...
15/08/2026

8月15日ですね。

81年前の戦争を、「先の戦争」と言える日が続くことを願って祈ります。

何度かお伝えたことがありますが、わたくしの父は昭和17年に生まれ、英国に勝つ・・ということで、勝英と名付けられました。

二つ下の弟は靖国(神社)へ行くという意味で、靖之と言います。

満州国の文部大臣次官の秘書をしていた祖父が日本へ出張中に敗戦となり、ソ連軍が攻め込み、女性は害されてしまうということで、祖母は顔に炭を塗り、胸にゴムバンドを巻いて、1歳の靖之を背負い、3歳の勝英の手を引いて無蓋列車に乗って帰ってきました。

列車の隅に載せたブリキ缶の便器の端がとがって、用を足すとき怖かったのを覚えていると、生前の父から聞きました。

芯は非常に優しい父でしたが、怖い思い、ひもじい思いをたくさんしてきたからか、わたくしがぬくぬくと育っているところを見ると、我慢できない感情が噴き出すようなことが時々ありました。

急に怒鳴られたり、ねちねちと逃げ場のないところで説教をされたり。

実は、わたくしにもそういうところがあって、自分の息子にそのようにあたってしまったことがあります。

申し訳ないと思うと同時に、恐ろしいと思いました。

そう、戦争は続いているのだと思います。

バブル期からしばらくの間、靖之のもう一つ下の弟と一緒に立ち上げた事業が軌道に乗り、父の会社は、最盛期には、ブラジル、上海、ミャンマー、インドで事業を立ち上げていました。

磁石を使った永久動力機関を研究していた人にも、相当資金援助をして、その夢を語る父を見て、本当であれば石油資本から暗殺されるのでは?と、心配したこともありました。

わたくしが大学を卒業してから、インドの事業に関わったのですが、会社の内実が分かってくると、旧日本軍が展開した戦争と父の事業が重なって見えました。

手持ちの事業のキャッシュフローと、新規事業のバランスがいびつでした。

戦争における弾薬、食料、燃料の補給、つまり経営における資金の手当てが間に合っていませんでした。

ですから、インドでは苦労をしました。

従業員の皆さんにも苦労をかけました。

でも、そのおかげで、わたくしは、インド人のやさしく、寛大な心を知ることができました。

給料が遅配になった時も、わたくしに詰め寄るスタッフは一人としていませんでした。

わたくしの置かれた状況をおもんばかり、見守ってくれました。

先の大戦の副産物の経験と言えるかも知れません。

父の会社がなくなった後、こちらのヨーガ教室の仕事をはじめ、今のわたくしがあります。

言うなれば、これも先の大戦の影響でしょう。

ところで、先日、「医者になってやろう」というコラムを書いて、発起することの貴重さをお伝えしました。

インスピレーションには賞味期限があって、それはとても貴重なものだと思う・・というお話をお送りしました。

何人もの方から反響をいただきました。

それは、友永乾史が医者にならなくてよかったというものでした。

あるいは、あの時、あのまま、わたくしが医者になって、ヨーガ教室の運営をしていたらどうなっていたことでしょうか。

想像もつきませんが、「ならなくてよかった」とおっしゃってくださる方は、わたくしが医者にならなかったことで、いろいろな経験を積んで来られたことを評価してくださっていました。

まず、前院長の友永淳子という偉大なヨーガ指導者の二代目として、さまざまな気持ちを通過してきたであろうこと。

理想と現実の間でいろいろな思いをしてきたであろうこと。

「医師」という免許を持たない立場で寄り添えること。

こんな風に、皆さんにおもんばかってもらっていたんだと、胸が熱くなりました。

脈絡が見えずらい、長いお話になってしまってすみません。

ご理解いただきたいのは、でも、そのとおりのこと。

脈絡というのは、見えづらいということです。

でも、そのすべての脈絡によってこそ今のわたしがあって、これからも生きている限り、未来へつながる脈絡を編んでいくことができるということです。

戦争があり、人と人の気持ちが害され、その結果、父の会社のように大きすぎる展開をしたりします。

その息子が、インドでの経験を積んで、ヨガ教室を受け継いだりもします。

このように、今の自分をここまで運んでくれた脈絡を解きほぐして、理解して、今の自分を認めてあげて、今取り組むべきことを見極めさせ、そこへ注力する力を与えてくれる。

これがヨーガの、瞑想の力だと思います。

つまりは、生きる力を与えてくれものです。

先代の院長は、「ヨーガは、あなたのしたいことをさせる力を与えてくれるもの」と、よく言っていました。

3年という期間を定めて、こうした古代からの叡智、ヨーガを身に染み込ませ、それをお伝えできるようにする。

それが、わたしたちの指導者養成コースです。

単にポーズをお伝えできるようにするだけでなく、自身をよく知り、癒して育て、より広く深い意味でのヨーガをお伝えできるようにします。

こうしたコースは、世界でも稀だと思います。

https://bit.ly/15th_TT

#脈絡


写真は6月のゴームク巡礼の旅より

友永ヨーガとの出会いは、マタニティヨーガだったという大久保先生🌱会社員としてフルタイムでお仕事をしながら、育児中に指導者養成コースへ入学。現在は、社会保険労務士法人東京労務で月1回レッスンを担当しています。フルタイマーだからこそ感じるヨーガ...
14/08/2026

友永ヨーガとの出会いは、マタニティヨーガだったという大久保先生🌱

会社員としてフルタイムでお仕事をしながら、育児中に指導者養成コースへ入学。
現在は、社会保険労務士法人東京労務で月1回レッスンを担当しています。

フルタイマーだからこそ感じるヨーガの魅力について、お話を聞いてみました。

全文は、公式HPのブログにてお読みいただけます。
ハイライトからブログにとべます!

#友永ヨーガ学院

12/08/2026

- わたしたちはよりよい人になるしかない

誰もが、いま、ここからのスタート

自分を更新し続けていくことだけがわたしたちの仕事

その、更新作業こそがヨーガです

だからヨーガはどこでも、いつでも可能

それがわたしたちの師の教え

ともに学んで参りましょう

3年間のヨーガ指導者養成コース

第15期が2026年10月からスタートします

8月22日に応募を締め切ります

働きながら学びたい方には、受講料の減免措置もあります

どうぞご応募ください

#友永ヨーガ学院
#友永ヨーガ学院指導者コース
#よりよく生きる
#学びなおし
#東京ヨガ

04/08/2026

「きっかけは、チラシでした」🌱

「自分でつくったチラシを配布したら、たくさんの生徒さんに来ていただけるようになったんです。

指導者養成コースを卒業して、何年も経った時のことなのですが(笑)」

卒業生からこのお話を聞いたことがきっかけで企画が進んだ、今回の「Canvaチラシ講座」

「卒業後も、ヨーガを広める活動の伴走をさせていただきたい」という想いから、アソシエイト講師を対象として講座を開催しました。

教えてくれたのは、受付スタッフとしても皆さまから親しまれている松永さん。designlab

松永さんの丁寧なレクチャーの下、写真を埋め込んでみたり、フォントを変えてみたり…

Canva初心者の方も多かったのですが、少しずつ慣れていってもらえたようでした。

これからも、ご一緒にヨーガを広めてまいりましょう!

  #ヨーガを伝える #指導者養成コース

「医者になってやろう」指導者養成コースを迷っていらっしゃる皆さまへわたくしは、この仕事をはじめてすぐのころ、医師免許を取ろうかと考えたことがあります。すでにヨーガのブームで、今の学院のロゴを作ってもらったデザイナーさんにポスターを作ってもら...
31/07/2026

「医者になってやろう」

指導者養成コースを迷っていらっしゃる皆さまへ

わたくしは、この仕事をはじめてすぐのころ、医師免許を取ろうかと考えたことがあります。

すでにヨーガのブームで、今の学院のロゴを作ってもらったデザイナーさんにポスターを作ってもらって、それを荻窪駅に貼ると、たくさんの人が来てくれた頃の話です。

父の会社の整理を終えた後、断食をして、ヨーガを始めて身も心も軽く、結婚して上の子が生まれた頃。

ある意味、人生で一番輝かしい時でした。

当時から、ヨーガのすばらしさを理解していました。

そして、現代にどれだけ、ヨーガが必要かを感じていました。

さらに、一ヨーガ講師が伝えるのと、医師が伝えるのと、どれだけ、言葉の重みが違うかも、すでに非常に強く感じていました。

「だったら、医者になってやろう」、そう思ったのでした。

その後ずいぶん経ってから、思い返して、「なんであの時チャレンジしなかったのだろう?」と、取り返しのつかない時間が過ぎてしまったことを感じて愕然としました。

せっかく「やってみたい」、「やってやろう」と、インスピレーションが降ってきてくれたのに、そこにあった「安易な空気」に絡み取られて、惰性でそのアイディアを、そのまま脇に積んでおいてしまいました。

「そんなことを言ったって、会員さんはたくさん来てくださっている」

「子供も生まれたし、それなりに忙しい」

「苦手な数学を30過ぎてやれるか?」

問題は、費用とわたくしの頭脳・・ではなかったのでした。

医学部入学のメリットを考える前に、自分の座っているソファの心地よさに絡み取られてしまったのでした。

そう、「やってみたい」という気持ちは、非常に稀で、賞味期限があります。

そして、そうした気持ちを得られるのは、とても貴重なことだと、ヨーガでは教えています。

「養成コース?やってみたいな」

そのお気持ちを抱いた方は、ぜひ大切にしていただきたいと願っております。

何か障害がある・・ということでしたら、ご相談していただけると嬉しいです。

ところで、わたくしごとで恐縮ですが、おととい、29日で53歳になりました。

たくさんのお祝いを頂戴しました。有難うございました。

あの時の、「医学部入ってやろう!」という同じ気持ちで、ヨーガの勉強と学院の運営に励みたいと思っています。

皆さま、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

友永ヨーガ学院
友永乾史

●第15期指導者養成コース説明会

8月1日(土)

最後の説明会となります。

コースの説明と14期卒業生の体験談を予定しています。

https://bit.ly/15thtttyithird

※ 写真は先日、14期卒業のお二人にお祝いを頂戴した時のもの

栗原さん、大塚さん、14期の皆さん、有難うございました!

#ヨガ好きな人と繋がりたい
#手放す
#学び直し
#一生のお仕事
#友永ヨーガ学院指導者養成コース

今日はグルに感謝を捧げる満月 グル プールニマわたしたちのグルは、世界にヨーガを知らしめた、グルの中のグルと尊敬された、スワミ・シヴァナンダです。英領だったインドに生まれ、西洋医学を修め、これまた英領だったマレーシアのプランテーションで医師...
29/07/2026

今日はグルに感謝を捧げる満月 グル プールニマ

わたしたちのグルは、世界にヨーガを知らしめた、グルの中のグルと尊敬された、スワミ・シヴァナンダです。

英領だったインドに生まれ、西洋医学を修め、これまた英領だったマレーシアのプランテーションで医師として働きます。

劣悪な環境で働かされていたインド人労働者を診ていくなか、人を本当に癒し、育てるのは、インド伝統のヨーガの教えの中にあることに気づきます。

そこで、それまでのキャリアをなげうちリシケシでの修行生活に入ります。

周囲の修行者や村人に医療を施しながら、熱心に修行に打ち込み、悟りを得、周囲に集う教えを乞う若者のために、1936年、現在のアシュラム(道場)を創立しました。

わたしたちの直接の師である、友永淳子はスワミ・シヴァナンダから後継者に指名された、スワミ・チダナンダを師と仰いでいます。

(友永淳子は写真2枚目の中央、右は長年淳子を支えた湯沢清枝)

スワミ・シヴァナンダの生涯について、もっと知りたい方はプロフィールリンクから、「スワミ・シヴァナンダ」をご覧ください。


#ヨーガ
#瞑想

住所

上荻1-18/13
Suginami-ku, Tokyo
167-0043

営業時間

月曜日 09:00 - 21:00
火曜日 09:00 - 22:00
水曜日 09:00 - 21:00
木曜日 09:00 - 22:00
金曜日 09:00 - 21:30
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:30

ウェブサイト

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