大阪大学医学部循環器内科

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坂田泰史です。毎年恒例、一回生向けの医学序説の講義を行いました。今年は、最終バッターとなりましたので酷暑の中での開催となりました。私もあまりの暑さにかりゆしで登場です。医学序説は、大阪大学、そして医学や社会を作ってこられたレジェンドの先生方...
24/07/2026

坂田泰史です。毎年恒例、一回生向けの医学序説の講義を行いました。
今年は、最終バッターとなりましたので酷暑の中での開催となりました。私もあまりの暑さにかりゆしで登場です。
医学序説は、大阪大学、そして医学や社会を作ってこられたレジェンドの先生方に混じってお話をさせていただきます。お話をしながら、この学生さんが私のような歳になるころに、どのような時代に、そしてどのような医療になっているのだろうか、と今年は特に強く思いました。世の中は急速に変わろうとしています。ぜひみなさんには、いろいろな困難があってもたくましく活躍していただきたいと思います。

大阪大学および帝京大学が共同で主導し全国の施設と行なってきたOPTIMA-AF試験の結果が、本日 The Lancet に掲載されました!1-month versus 12-month dual antithrombotic therapy...
15/07/2026

大阪大学および帝京大学が共同で主導し全国の施設と行なってきたOPTIMA-AF試験の結果が、本日 The Lancet に掲載されました!

1-month versus 12-month dual antithrombotic therapy after percutaneous coronary intervention in patients with
atrial fibrillation (OPTIMA-AF): a multicentre, open-label, hybrid non-inferiority and superiority, randomised, controlled trial

Yohei Sotomi, Ken Kozuma, Yoshiharu Higuchi, Gaku Nakazawa, Yoshihiro Morino, Kenji Ando, Junya Ako, Kengo Tanabe, Takashi Muramatsu, Ken Kobayashi, Yasuhiro Ichibori, Takayuki Ishihara, Keiji Hirooka, Satoru Suwa, Takayuki Warisawa, Toru Naganuma, Atsushi Kikuchi, Ryu Shutta, Naotaka Okamoto, Yasuhiro Tanabe, Atsunori Okamura, Kosuke Kashiwabara, Shungo Hikoso, Yasushi Sakata, for the OPTIMA-AF Investigators

https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(26)00665-3/fulltext

本試験は、心房細動を合併したPCI患者において、抗凝固薬と抗血小板薬の併用期間を従来の12カ月から1カ月へ短縮できるかを検証した、全国75施設・1,101例による医師主導型多施設共同試験です。
その結果、1カ月併用療法は、従来治療と比べて有効性を維持しながら、出血を有意に減少させることが示されました。

血管内イメージングと血栓耐性の高い新世代薬剤溶出性ステントを積極的に用いる、日本の質の高いPCI診療を背景に得られた成果です。

「必要な期間だけ、必要な強さで。治療を短く、シンプルに。」

この結果が、心房細動を合併するPCI患者さんの、より安全で負担の少ない治療につながることを願っています。
本研究にご参加いただいた患者さん、ご協力いただいた全国75施設の先生方、研究スタッフ、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

🎉Happy Birthday🎉本日6月30日は坂田教授のお誕生日です!「いよいよ大台目前まできましたが、頑張ります!」とコメントをいただきました🎤坂田先生のご健康とますますのご活躍をお祈りしてお祝いです☺️お誕生日おめでとうございます🎂✨
30/06/2026

🎉Happy Birthday🎉

本日6月30日は坂田教授のお誕生日です!
「いよいよ大台目前まできましたが、頑張ります!」とコメントをいただきました🎤
坂田先生のご健康とますますのご活躍をお祈りしてお祝いです☺️
お誕生日おめでとうございます🎂✨

岡山大学学術研究院 医歯薬学域 循環器内科学 教授の湯浅慎介先生をお招きし、「循環器疾患の病態解明と治療方法の開発」と題してご講演いただきました。心不全研究では心筋細胞に注目が集まる中、湯浅先生は心臓の内皮細胞と線維芽細胞に着目し、独自の研...
18/06/2026

岡山大学学術研究院 医歯薬学域 循環器内科学 教授の湯浅慎介先生をお招きし、「循環器疾患の病態解明と治療方法の開発」と題してご講演いただきました。

心不全研究では心筋細胞に注目が集まる中、湯浅先生は心臓の内皮細胞と線維芽細胞に着目し、独自の研究を展開されています。病態解明にとどまらず、治療法の開発にまで取り組まれている姿勢は、私たちにとって大きな刺激となりました。

また、岡山大学で先生が立ち上げられた右心不全に関する研究について、動物モデルの作製から、現在注目されている病態仮説に至るまで、未発表データも含めてご紹介いただきました。質疑応答でも丁寧にご回答いただき、ありがとうございました。独自の視点を持ち、着実に準備を重ねながら研究を進めておられる姿勢は、大変勉強になりました。

湯浅先生、この度はご講演いただき、誠にありがとうございました。

2026年6月6日(土)、第14回若手医師のための勉強会「弁膜症を科学する」を開催しました!一般演題では、大阪大学菅江宏樹先生、大阪けいさつ病院中渡瀬先生から、心臓弁膜症に対するカテーテル治療を含む循環器診療について、大阪大学6年次本郷寛樹...
08/06/2026

2026年6月6日(土)、第14回若手医師のための勉強会「弁膜症を科学する」を開催しました!
一般演題では、大阪大学菅江宏樹先生、大阪けいさつ病院中渡瀬先生から、心臓弁膜症に対するカテーテル治療を含む循環器診療について、大阪大学6年次本郷寛樹さんから、弁膜症を含むLoeys-Dietz症候群の病態について発表頂きました。特別講演では、北里大学循環器内科学、阿古潤哉先生から、「臨床試験ななめ読み~弁膜症治療を含めて~」と題し、過去から現在に至る臨床研究の流れ、そしてそのデータを「読む」ことの大切さをご講演頂きました。多くの若手医師に対して、貴重なメッセージを頂きました。阿古先生、誠にありがとうございました。
今回の勉強会では、6名の学生さん、初期研修医先生がディスカッサントとして参加され、学生さん、研修医先生方を含めて活発な議論が交わされました。二次会では総勢32名が参加され、大いに盛り上がりました!
来年からは、新たな体制で再出発予定です。みなさまありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします!

パリで開催されたEuroPCRのLate-Breaking Clinical Trialセッションにおいて、当科の中村大輔先生が、大阪大学および関連病院で実施されたOCVC-BIF trialのOCTサブスタディの結果を発表されました。本研...
29/05/2026

パリで開催されたEuroPCRのLate-Breaking Clinical Trialセッションにおいて、当科の中村大輔先生が、大阪大学および関連病院で実施されたOCVC-BIF trialのOCTサブスタディの結果を発表されました。
本研究は、冠動脈分岐部病変に対するカテーテル治療において、薬剤コーティングバルーンと通常のバルーンを用いた治療成績を比較検討したものです。
会場は満員となり、本研究への関心の高さがうかがえる非常に注目度の高い発表となりました。
なお、本結果はEuroIntervention誌に同時掲載となっております。
https://eurointervention.pcronline.com/article/drug-coated-versus-conventional-balloons-for-side-branch-treatment-at-coronary-bifurcations-optical-coherence-tomography-substudy-of-the-ocvc-bif-randomized-trial

令和8年春の歓迎会を行いました!岡先生の軽快な司会のもと、スライドを使って自己紹介や大学での意気込みを、ユーモアを交えながら発表してもらいました。新しいメンバーの個性がこれからさらに輝き、成長していくのがとても楽しみです。今後ともよろしくお...
27/04/2026

令和8年春の歓迎会を行いました!
岡先生の軽快な司会のもと、スライドを使って自己紹介や大学での意気込みを、ユーモアを交えながら発表してもらいました。
新しいメンバーの個性がこれからさらに輝き、成長していくのがとても楽しみです。
今後ともよろしくお願いします。

2011年に発足しました若手医師のための勉強会ですが、この度第14回を開催する運びとなりました。第14回は、「弁膜症を科学する」と題し、“弁膜疾患”に臨床、基礎からアプローチするをテーマとしました。若手の先生方、日々若手医師をご指導いただい...
09/04/2026

2011年に発足しました若手医師のための勉強会ですが、この度第14回を開催する運びとなりました。
第14回は、「弁膜症を科学する」と題し、“弁膜疾患”に臨床、基礎からアプローチするをテーマとしました。若手の先生方、日々若手医師をご指導いただいている先生方におかれましては、是非ともご参加いただき、意見交換の場とできれば幸いです。前回に引き続き、第14回勉強会においても、“若手医師による”「若手医師のための勉強会」にできればと考えております。ディスカッサントに参加いただける若手を大募集します!何卒よろしくお願い申し上げます。
会の終了後、懇親会を予定しています!更に、今回も二次会を開催予定です!
日常業務にてご多忙のことと存じますが、何卒ご出席賜ります様お願い申し上げます。

プログラムの詳細については以下のリンクをご参照ください。
http://www.cardiology.med.osaka-u.ac.jp/wp-content/uploads/2026/04/study-group.pdf

先日、第90回日本循環器学会学術集会(JCS2026)にて「Up to AF trial」の発表を行ってきました。本研究は、須永晃弘先生(大阪大学)を中心とした大阪大学循環器内科 多施設共同臨床研究グループと大阪大学関連施設によるチームで実...
31/03/2026

先日、第90回日本循環器学会学術集会(JCS2026)にて「Up to AF trial」の発表を行ってきました。
本研究は、須永晃弘先生(大阪大学)を中心とした大阪大学循環器内科 多施設共同臨床研究グループと大阪大学関連施設によるチームで実施したもので、結果は同時に Circulation Journal に掲載されました。ご興味のある方はぜひご一読ください。
https://jstage.jst.go.jp/article/circj/advpub/0/advpub_CJ-26-0066/_article

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5650871

電話番号

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