国立のぞみの園

国立のぞみの園 国立のぞみの園の公式ページです。知的障害者福祉に関する研究の成果や、のぞみの園の取り組み、その他福祉の関係者に限らず、様々な方へ向けた情報を発信しています。

のぞみの園の詳細はこちら
https://www.nozomi.go.jp/

障害のある人の支援に関する実践や研究に長い歴史があります。
しかし、最良の実践が、必ずしもエビデンスのある研究から生まれている訳ではありません。しっくりいかない部分が残っています。
このページでは、実践と研究の最近のトピックスが並行して集まるページを目指します。両者を統合しようとする意気込みはありません。でも、眺めていると何かに気づくかも知れません。積極的に活用してください。

Evidence-based research has become the trend for studying people with special needs. However, we urge caution because of unresolved gaps between research and practice. We find that the best practices do not ne

cessarily arise from these research methods. Thus, we decided to form this platform to inclusively share the latest topics relevant to both research and practice, rather than specifically trying to integrate one into another. Please feel free to take advantage of our page, and we always appreciate your feedback.

👤常勤医師募集について国立のぞみの園では、常勤医師を募集しています。詳細は別添のとおりです。皆さまの応募をお待ちしております。
28/07/2026

👤常勤医師募集について

国立のぞみの園では、常勤医師を募集しています。
詳細は別添のとおりです。
皆さまの応募をお待ちしております。

📣NL89号を発刊しました今回の特集は「行動障害の状態にある人の地域生活」です。「地域で暮らせる人」を選ぶのではなく、誰もが街の中で自分らしく暮らせる社会をどうつくるか。本誌を通して、皆さまと一緒に考えていければと思っています。https:...
03/07/2026

📣NL89号を発刊しました

今回の特集は「行動障害の状態にある人の
地域生活」です。
「地域で暮らせる人」を選ぶのではなく、誰もが街の中で自分らしく暮らせる社会をどうつくるか。本誌を通して、皆さまと一緒に考えていければと思っています。
https://www.nozomi.go.jp/investigation/

✏2027年度職員採用試験のご案内2026年8月28日(金)に採用試験を行います生活支援員https://www.nozomi.go.jp/corporation/pdf/recruit/090401-2.pdf事務職員https://ww...
02/07/2026

✏2027年度職員採用試験のご案内

2026年8月28日(金)に採用試験を行います

生活支援員
https://www.nozomi.go.jp/corporation/pdf/recruit/090401-2.pdf
事務職員
https://www.nozomi.go.jp/corporation/pdf/recruit/090401-1.pdf

就職希望者見学会を予定しているほか、
先輩の声や仕事の実際がイメージできる採用ガイドブックを
公開していますので、是非、ご覧ください。

👀就職希望者見学会 開催のお知らせ
https://www.nozomi.go.jp/corporation/pdf/recruit/080625.pdf

📗2026年度 第2回採用ガイドブック
https://www.nozomi.go.jp/corporation/recruit.html

📘令和7年度厚生労働科学研究費補助金「強度行動障害者支援のための、広域的支援人材のネットワーク構築と広域的人材を活用した地域支援体制整備推進のための研究」報告書をHPに掲載しましたhttps://www.nozomi.go.jp/inves...
26/06/2026

📘令和7年度厚生労働科学研究費補助金「強度行動障害者支援のための、広域的支援人材のネットワーク構築と広域的人材を活用した地域支援体制整備推進のための研究」報告書をHPに掲載しました

https://www.nozomi.go.jp/investigation/report.html
※報告書欄に掲載中

強度行動障害の状態にある方やご家族を地域で支えるためには、一人の支援者や一つの事業所だけで抱え込まず、地域の関係者がつながり、相談し合える仕組みが大切です。

令和7年度厚生労働科学研究では、自治体における地域支援体制づくりの取り組みをはじめ、事業所内で支援を支える「中核的人材」、地域で助言やコンサルテーションを行う「広域的支援人材」の活動状況や課題について調査しました。あわせて、支援者が地域を越えて情報を共有し、学び合う「行動障害の状態にある人の支援者全国ネットワーク」の取り組みもまとめています。

支援に関わる方、ご家族、行政・医療・教育関係者の皆さまにとって、地域で支え合う体制を考えるための一助となれば幸いです。

【動画教材視聴申込フォームに関するお詫びとお願い】先日ご案内しました動画教材「障害者福祉施設等における 身体拘束廃止・防止の取組の紹介」につきまして、視聴申込フォームに一部不備があり、一定期間、申込者の方に視聴用パスワードをお送りできない状...
22/06/2026

【動画教材視聴申込フォームに関するお詫びとお願い】
先日ご案内しました動画教材「障害者福祉施設等における 身体拘束廃止・防止の取組の紹介」につきまして、視聴申込フォームに一部不備があり、一定期間、申込者の方に視聴用パスワードをお送りできない状態となっておりました。
現在は申込フォームを修正し、正常にお申し込みいただける状態となっております。
すでにお申し込みいただいた方で、まだ視聴用パスワードが届いていない場合は、お手数をおかけし大変恐縮ですが、下記URLより再度お申し込みくださいますようお願いいたします。
https://www.nozomi.go.jp/investigation/kousoku.html
このたびは、ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
各支援現場での支援の見直しや、委員会・研修での共有に、ぜひご活用ください。

【障害者福祉施設等における身体拘束廃止・防止のための手引き・動画教材について】

障害者の身体を縛る、自分の意思で出られない部屋に閉じ込める、行動を落ち着かせるために向精神薬などを過剰に飲ませる――これらの行為は身体拘束と呼ばれ、障害者の尊厳を奪う行為として原則禁止されています。
一方で、本人の安全を守ることも必要です。身体拘束は原則禁止だと理解しながらも、どのように身体拘束を減らせばよいか、廃止につなげればよいか悩んでいる支援現場も少なくないことと思います。

障害者の身体拘束廃止・防止のためには、
本当に身体拘束以外の対応方法はないのか?
少しの時間だけでも拘束を外せないか?
を、常に考え続け、実践を積み重ねることが重要です。

このたび、障害福祉の支援現場で身体拘束廃止・防止を考えていくための「障害者福祉施設等における 身体拘束廃止・防止の手引き」と動画教材「障害者福祉施設等における 身体拘束廃止・防止の取組の紹介」を公開しました。
手引きでは、基本的な考え方や組織として取り組む際のポイント、実際に身体拘束廃止・防止に取組んだ好事例を紹介しています。
動画教材では、身体拘束廃止・防止に取り組んだ支援者へのインタビューを通して、身体拘束廃止・防止を進めるうえでの工夫、改善のプロセスを具体的に学ぶことができます。

各支援現場での支援の見直しや、委員会・研修での共有に、ぜひご活用ください。

※動画教材視聴には、申込が必要です。上記のURLより留意事項をご確認の上、お申し込みください。

📗R7年度厚生労働科学研究費補助金「障害者支援施設や共同生活援助事業所等における高齢障害者への看取りマニュアルの実装に向けた研究」報告書をHPに掲載しましたhttps://www.nozomi.go.jp/investigation/rep...
19/06/2026

📗R7年度厚生労働科学研究費補助金「障害者支援施設や共同生活援助事業所等における高齢障害者への看取りマニュアルの実装に向けた研究」報告書をHPに掲載しました

https://www.nozomi.go.jp/investigation/report.html
※「報告書」の欄に掲載

「知的障害のある人は、どこで、誰に見守られて、最期を迎えているのでしょうか」

知的障害のある人にも、がん、老衰、心不全、誤嚥性肺炎など、人生の最終段階は確実に訪れます。

しかし現実には、本人の思いを聞き取ることが難しい、痛みや苦しさを表現しにくい、家族が高齢化している、医療との連携が難しい、施設職員が「自分たちに看取りができるのか」と不安を抱えている――そんな課題があります。

それでも、最期までその人らしく生きる権利は、知的障害があるからといって小さくなるものではありません。

看取りは「死の支援」ではなく、その人の人生を最後まで大切にする支援です。

知的障害のある人の看取りについて、これから少しずつ情報を発信していきます。

「最期まで、その人の人生の主人公でいられるように」

このテーマに関心のある方、福祉・医療・看護・介護の現場にいる方、ぜひ一緒に考えていきましょう。

📘🎦障害者の身体拘束廃止・防止を考えていくための「手引き」と「動画教材」ができました 障害者の身体を縛る、自分の意思で出られない部屋に閉じ込める、行動を落ち着かせるために向精神薬などを過剰に飲ませる――これらの行為は身体拘束と呼ばれ、障害者...
12/06/2026

📘🎦障害者の身体拘束廃止・防止を考えていくための「手引き」と「動画教材」ができました

障害者の身体を縛る、自分の意思で出られない部屋に閉じ込める、行動を落ち着かせるために向精神薬などを過剰に飲ませる――これらの行為は身体拘束と呼ばれ、障害者の尊厳を奪う行為として原則禁止されています。
一方で、本人の安全を守ることも必要です。身体拘束は原則禁止だと理解しながらも、どのように身体拘束を減らせばよいか、廃止につなげればよいか悩んでいる支援現場も少なくないことと思います。

障害者の身体拘束廃止・防止のためには、
本当に身体拘束以外の対応方法はないのか?
少しの時間だけでも拘束を外せないか?
を、常に考え続け、実践を積み重ねることが重要です。

このたび、障害福祉の支援現場で身体拘束廃止・防止を考えていくための「障害者福祉施設等における 身体拘束廃止・防止の手引き」と動画教材「障害者福祉施設等における 身体拘束廃止・防止の取組の紹介」を公開しました。
手引きでは、基本的な考え方や組織として取り組む際のポイント、実際に身体拘束廃止・防止に取組んだ好事例を紹介しています。
動画教材では、身体拘束廃止・防止に取り組んだ支援者へのインタビューを通して、身体拘束廃止・防止を進めるうえでの工夫、改善のプロセスを具体的に学ぶことができます。

各支援現場での支援の見直しや、委員会・研修での共有に、ぜひご活用ください。

※動画教材視聴には、申込が必要です。下記URLからお申し込みください。
 手引きも、下記URLからダウンロードできます。
https://www.nozomi.go.jp/investigation/kousoku.html

🌿行動障害の状態にある人の支援者全国ネットワーク 会員募集のご案内🌿行動障害の状態にある人やそのご家族、関係者が、社会的に孤立することなく、安心して生活できるように。国立のぞみの園では、情報共有や会員同士の支え合いを目的とした「行動障害の状...
28/05/2026

🌿行動障害の状態にある人の支援者全国ネットワーク 会員募集のご案内🌿
行動障害の状態にある人やそのご家族、関係者が、社会的に孤立することなく、安心して生活できるように。

国立のぞみの園では、情報共有や会員同士の支え合いを目的とした
「行動障害の状態にある人の支援者全国ネットワーク」を立ち上げました。

会員になると、会員向け情報誌「Standard Support」が配布されます。
支援に関する情報や、各地の取り組み、支援者同士で共有したい視点などをお届けしていきます。

入会金・年会費は無料です。
会員になっても、役割を押し付けられることはありません。

主に、自治体職員、行政立法関係者、障害福祉サービス関係者、医療・教育関係者、行動障害の状態にある人のご家族などの参加を想定しています。

「支援について学びたい」
「情報を得たい」
「同じ課題に向き合う人たちとつながりたい」
そんな皆さまのご参加をお待ちしています。

行動障害の状態にある人に求められる支援や環境について、いっしょに考えていきませんか?

入会のお申し込みは、画像内のQRコードまたは国立のぞみの園ホームページからお願いいたします。
https://www.nozomi.go.jp/investigation/sta-sup.html

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📗支援に役立つ本 販売のご案内国立のぞみの園では、支援者やご家族、医療従事者の皆さまに役立てていただける刊行物を発行しています。『しあわせな高齢期』では、50代になったら知っておきたい心身の変化や、支援の視点を、『あきらめない支援』では、強...
21/05/2026

📗支援に役立つ本 販売のご案内

国立のぞみの園では、支援者やご家族、医療従事者の皆さまに役立てていただける刊行物を発行しています。

『しあわせな高齢期』では、50代になったら知っておきたい心身の変化や、支援の視点を、

『あきらめない支援』では、強度行動障害の状態にある障害者への支援や支援の効果を、事例をとおして紹介しています。

そのほか、健康診断、生活習慣病予防、食と口腔衛生、障害者虐待、矯正施設退所者への支援など、さまざまなテーマの刊行物があります。

詳細・お申し込みは、画像内のQRコードまたは国立のぞみの園ホームページをご確認ください。

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住所

寺尾町2120−2
Takasaki-shi, Gunma
370-0865

営業時間

月曜日 08:30 - 17:30
火曜日 08:30 - 17:30
水曜日 08:30 - 17:30
木曜日 08:30 - 17:30
金曜日 08:30 - 17:30

電話番号

+81273201445

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