澤木内科・糖尿病クリニック

澤木内科・糖尿病クリニック 大阪府高槻市にある複数の糖尿病専門医と医療チームが協働して”糖尿病難民をなくす”をミッションに、インスリンポンプミニメド780G、パッチポンプメディセーフwith、インスリンペン、リブレ2、G7など先進糖尿病治療にも取り組んでいます。

大阪府高槻市にある糖尿病専門医、総合内科専門医による生活習慣病、糖尿病、内科を中心としたクリニックです

【インスリンポンプをお使いの皆さまへ】ミニメド780G・770Gの注入セット交換が、最大7日まで延ばせるようになりました。これまでの2〜3日ごとの交換から、回数がおよそ半分に。対応機種やメーカによる提供状況など、詳しくはブログでご案内してい...
14/09/2026

【インスリンポンプをお使いの皆さまへ】
ミニメド780G・770Gの注入セット交換が、最大7日まで延ばせるようになりました。これまでの2〜3日ごとの交換から、回数がおよそ半分に。

対応機種やメーカによる提供状況など、詳しくはブログでご案内しています。

▶詳しくはこちら

ミニメド780G・770G向けに、最大7日間装着できる新しい注入セット「エクステンデッド注入セット」が2026年9月14日発売。対応機種、費用、注意点まで糖尿病専門医が解説します。

当院スタッフが講演会で発表しました🌸糖尿病診療に携わる医師や看護師が集まる勉強会(第29回淀川リバーサイズ糖尿病カンファレンス)に、当院のスタッフが参加してきました。実は、当院の看護師が「患者さんの『どうありたいか』に寄り添う」というテーマ...
13/09/2026

当院スタッフが講演会で発表しました🌸

糖尿病診療に携わる医師や看護師が集まる勉強会(第29回淀川リバーサイズ糖尿病カンファレンス)に、当院のスタッフが参加してきました。

実は、当院の看護師が「患者さんの『どうありたいか』に寄り添う」というテーマで発表を行い、日頃の診療の中で気づいた大切なことをお話ししてくれました。

「患者さんのお話をしっかり聴くこと」、そして「あなたの体を本当に心配しています、という気持ちをきちんと言葉で伝えること」。この両方を大切にしながら、患者さんお一人おひとりの目標に向けて、これからも寄り添い続けていきたいと、あらためて感じました。

また、講演会では最新のCGM(持続血糖モニター)やAIを活用した血糖管理のお話もあり、当院でも導入しているCGM(リブレ2・Dexcom G7)を、数値を管理するためだけではなく、患者さんの生活をよりよくするための道具として、これからも大切に使っていきたいと思います。

詳しい内容はブログでもご紹介しています。
https://www.osaka-tounyoubyou.jp/event/yodogawa29th-260912/

これからも、患者さんが安心して笑顔で通っていただけるクリニックを目指してまいります😊

院長の澤木秀明です。2026年9月12日、大阪市内で開催された「第29回淀川リバーサイズ糖尿病カンファレンス」に、当院スタッフとともに参加してまいりました。この会は、糖尿病診療に携わる医師・看護師・管理栄養士・臨...

【院長が肥満症のWEBセミナーで講演しました】9月10日の夜、肥満症をテーマとした全国の医師向けオンラインセミナーで、院長の澤木秀明が基調講演を行い、順天堂大学・綿田裕孝教授の特別講演では座長を務めました。「肥満」と「肥満症」は、実は同じで...
10/09/2026

【院長が肥満症のWEBセミナーで講演しました】

9月10日の夜、肥満症をテーマとした全国の医師向けオンラインセミナーで、院長の澤木秀明が基調講演を行い、順天堂大学・綿田裕孝教授の特別講演では座長を務めました。

「肥満」と「肥満症」は、実は同じではありません。同じ体重・体格でも、糖尿病や脂質異常症などにつながりやすい方と、そうでない方がいらっしゃいます。しかも日本人は、軽い肥満でも代謝の異常を起こしやすいことが分かっています。詳しくは院長ブログでご紹介していますので、ぜひご覧ください。
https://www.osaka-tounyoubyou.jp/event/kouenn-2026sep10/

なお、肥満症外来は人員体制の都合により新規受付を一時停止しており、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。再開に向けて準備を進めていますので、もうしばらくお待ちください。糖尿病や高血圧・脂質異常症などの診療は通常どおり行っています。

2026年9月10日開催の肥満症WEBセミナーで、院長・澤木秀明が基調講演を行い、順天堂大学・綿田裕孝教授の特別講演の座長を務めました。『肥満』と『肥満症』の違いや、大阪府高槻市の当院での肥満症治療の取り組みをご.....

「運動しなきゃとは思うけど、なかなか続かない」——そんなお気持ち、ありませんか?9/9運動療法がご専門の順天堂大学・田村好史教授と、糖尿病と運動についてお話しする機会がありました。実は、いきなり「週150分」を目指さなくても大丈夫です。1日...
09/09/2026

「運動しなきゃとは思うけど、なかなか続かない」——そんなお気持ち、ありませんか?

9/9運動療法がご専門の順天堂大学・田村好史教授と、糖尿病と運動についてお話しする機会がありました。

実は、いきなり「週150分」を目指さなくても大丈夫です。1日+500歩多く歩くだけでも、体には良い変化があります。散歩や家事、庭仕事も、立派な運動のひとつです。

当院では、今の生活の中でできることを、一緒に見つけていきます。「何から始めればいいか分からない」という方こそ、どうぞお気軽にご相談ください。

院長ブログで、詳しくご紹介しています。
🔗 https://www.osaka-tounyoubyou.jp/ishimuke-kouen/kouen-260909/

#糖尿病 #運動療法 #高槻市 #澤木内科糖尿病クリニック

院長の澤木秀明です。令和8年9月9日(水)にWebを利用したオンライン配信の形で、院長の澤木秀明が講演を行いました。「かかりつけ医での2型糖尿病治療の実践のための工夫」というテーマでお話しする機会をいただきま.....

【順天堂大学 田村好史教授が当院にお越しくださいました】本日、糖尿病の運動療法研究の第一人者でいらっしゃる、順天堂大学大学院医学研究科 田村好史教授が当院にお越しくださいました。「代謝的肥満とインスリン抵抗性:脂肪肝と筋肉の関連性」というテ...
09/09/2026

【順天堂大学 田村好史教授が当院にお越しくださいました】

本日、糖尿病の運動療法研究の第一人者でいらっしゃる、順天堂大学大学院医学研究科 田村好史教授が当院にお越しくださいました。

「代謝的肥満とインスリン抵抗性:脂肪肝と筋肉の関連性」というテーマで、体重の増減だけでは分からない、体の中で起きている変化について、興味深いお話を伺いました。

たとえば——
✅ 体重がほんの1〜2kg減るだけでも、肝臓の脂肪は約3割減ることがある
✅ 1日+3,000歩を意識するだけで、脂肪肝は約20%改善する
✅ 「痩せているから大丈夫」とは限らず、筋肉量が少ないと標準体重でも糖尿病リスクが上がることがある

院長ブログにも記載させていただきました。

🔗 https://www.osaka-tounyoubyou.jp/event/tamuraprof-2026/

#糖尿病 #運動療法 #高槻市 #澤木内科・糖尿病クリニック

院長の澤木秀明です。令和8年9月9日(水)順天堂大学大学院医学研究科スポーツ医学・スポートロジー/代謝内分泌内科学 教授 田村 好史 先生が澤木内科・糖尿病クリニックにお越しくださいました。田村好史教授は糖....

【ブログ更新のお知らせ】「災害から自分を守るために|糖尿病の方の備え、インスリンとお薬をどう守るか」を公開しました。日本糖尿病学会・JADECによる最新の災害対応マニュアル、そのエッセンスが、学会誌の正式発行(2026年9月30日予定)に先...
06/09/2026

【ブログ更新のお知らせ】
「災害から自分を守るために|糖尿病の方の備え、インスリンとお薬をどう守るか」を公開しました。

日本糖尿病学会・JADECによる最新の災害対応マニュアル、そのエッセンスが、学会誌の正式発行(2026年9月30日予定)に先立って、いち早く公開されました。当院でも、正式発行を待たずにその内容をすぐにご紹介しています。

災害への備えは、ご家族やまわりの方のためだけではありません。何より、患者さんご自身を、いざというときの危険から守るためのものです。

記事では、次のような点をまとめています。

✓ 食料は3日〜1週間、お薬・インスリンは1〜2週間分を目安に
✓ 非常持ち出し袋に入れておきたいもの(マイナ保険証・資格確認書のことも)
✓ インスリンを自己判断で中断してはいけない理由
✓ 災害直後は、血糖値がいつもよりやや高めでもかまわない理由
✓ CGM・インスリンポンプをお使いの方への備え

備えは、一度にすべてを完璧にする必要はありません。まずは今お使いのお薬とお薬手帳を、非常持ち出し袋に入れることから始めてみませんか。

▶記事はこちら
https://www.osaka-tounyoubyou.jp/syoujou/bousaitounyoubyou/

備蓄の内容やお薬の休薬について確認したいことがあれば、診察でお気軽にご相談ください。

#糖尿病 #防災 #インスリン #高槻市 #澤木内科糖尿病クリニック

災害への備えは、ご家族のためだけでなく患者さんご自身を守るためのものです。日本糖尿病学会・JADECの最新マニュアルをもとに、食料・お薬の備蓄期間、非常持ち出し袋の中身、インスリンを中断してはいけない理由を....

「血糖値が上がっていて、正直に話すのが怖い」「また、注意されるんじゃないか」そんな気持ちになったことがある方に、今日は当院の考え方をお伝えします。当院は、患者さんを叱りません。数値が悪くても、間食してしまっても、それは責める材料ではなく、一...
06/09/2026

「血糖値が上がっていて、正直に話すのが怖い」
「また、注意されるんじゃないか」

そんな気持ちになったことがある方に、今日は当院の考え方をお伝えします。

当院は、患者さんを叱りません。

数値が悪くても、間食してしまっても、それは責める材料ではなく、
一緒に次を考えるための、大切なヒントだと考えています。

もし、以前どこかで厳しく指導されて、通院が遠のいてしまった方がいらっしゃったら。
どうぞ安心して、当院にご相談ください。

▼当院の「怒らない診療宣言」、詳しくはこちら

澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。「先生に、また怒られる。」糖尿病の治療を続けている方の中には、診察の前に、こんな気持ちになったことがある方も少なくないのではないでしょうか。血糖値が思うよ...

院長の澤木が「第15回兵庫県糖尿病教育看護研修会」に招かれ、看護師さんをはじめとする医療従事者の皆様に向けて、1時間の講演を行ってまいりました。テーマは「働き盛りの糖尿病患者さんを支えるチーム医療」です。日曜日にもかかわらず、患者さんのため...
31/08/2026

院長の澤木が「第15回兵庫県糖尿病教育看護研修会」に招かれ、看護師さんをはじめとする医療従事者の皆様に向けて、1時間の講演を行ってまいりました。

テーマは「働き盛りの糖尿病患者さんを支えるチーム医療」です。日曜日にもかかわらず、患者さんのために熱心に学ばれる看護師さんたちの姿に、院長も大変刺激を受けておりました。

こんにちは。澤木内科・糖尿病クリニック院長の澤木秀明です。2026年8月30日、神戸臨床研究情報センターにて開催された「第15回兵庫県糖尿病教育看護研修会」にて、教育講演に登壇してまいりました。テーマは『患者さん...

【糖尿病だけど、お酒は飲んじゃダメ…?】「一生お酒は飲めないんでしょうか?」診察室で、毎日のようにいただくご相談です。結論から言うと、糖尿病だからといって一律にお酒が禁止されるわけではありません。大切なのは「やめるかどうか」ではなく、「どう...
29/08/2026

【糖尿病だけど、お酒は飲んじゃダメ…?】
「一生お酒は飲めないんでしょうか?」
診察室で、毎日のようにいただくご相談です。

結論から言うと、糖尿病だからといって一律にお酒が禁止されるわけではありません。大切なのは「やめるかどうか」ではなく、「どう安全に付き合っていくか」です。

今回の動画では、お酒と上手にお付き合いするための5つのコツを解説しました。
澤木内科・糖尿病クリニックでは、「ダメ」と禁止するのではなく、患者さんお一人おひとりの状態やライフスタイルに合わせ、どうすれば無理なく楽しめるかを一緒に考えていきます。
持続血糖モニター(CGM)等を使ってご自身の血糖値の動きを「見える化」することで、我慢ではなく、納得してお酒を楽しめるよう丁寧にサポートいたします。

「自分にあった適量が知りたい」「我慢ばかりの治療は辛い」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。まずは動画で、安全な飲み方のポイントをチェックしてみてくださいね!

🔽チャンネル登録はこちら!登録して糖尿病を改善しましょう🙆🔽https://www.youtube.com/channel/UCB6...

【ブログ更新のお知らせ】「チューブのないインスリンポンプ|パッチ式『メディセーフウィズスマート』」を公開しました。「インスリンポンプに興味はあるけれど、チューブが服に引っかかりそうで…」外来でよくいただくお声です。実は、チューブのないインス...
26/08/2026

【ブログ更新のお知らせ】
「チューブのないインスリンポンプ|パッチ式『メディセーフウィズスマート』」を公開しました。

「インスリンポンプに興味はあるけれど、チューブが服に引っかかりそうで…」
外来でよくいただくお声です。

実は、チューブのないインスリンポンプがあります。体に直接貼り付ける「パッチ式」です。

記事では、次のような点を分かりやすくまとめています。

✓ 服装を自由に選べる、チューブの引っ掛かりがない、といったパッチ式ならではの良さ
✓ 注射より細かくインスリンを調節できるポンプ療法共通のメリット
✓ かつて課題だった「詰まり」への改良(2024年からのサイドホール追加)
✓ CGM(デクスコムG7など)と組み合わせて、指先穿刺の負担を減らす考え方
✓ 検査や飛行機のときの注意点、安全に使うための約束ごと

当院は、この機器の安全性を調べる全国の共同研究(MW-Safety研究)にも参加しており、現在約40名の方がインスリンポンプ療法を続けておられます。

▶記事はこちら
https://www.osaka-tounyoubyou.jp/syoujou/patch-insulinpump/

#糖尿病 #1型糖尿病 #インスリンポンプ #高槻市 #澤木内科糖尿病クリニック

チューブのないパッチ式インスリンポンプ「メディセーフウィズスマート」を糖尿病専門医が解説。服装の自由や操作性などのメリット、サイドホールによる詰まり対策の改良、CGM非連動である日本の現状まで正直にお伝え...

住所

紺屋町1-1-501 グリーンプラザたかつき1号館5階
Takatsuki-shi, Osaka
5690804

営業時間

月曜日 09:30 - 12:15
14:30 - 17:45
火曜日 09:30 - 12:15
水曜日 09:30 - 12:15
14:30 - 17:45
木曜日 09:30 - 12:15
14:30 - 17:45
金曜日 09:30 - 12:15
14:45 - 17:45
土曜日 09:30 - 12:15

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