兵庫県立丹波医療センター

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地域医療夏季セミナー2026 in ひょうご(丹波地区)を開催しました!今年も丹波地区で2日間にわたり、医学生を対象とした「地域医療夏季セミナー2026 in ひょうご」を開催しました。丹波市長による講話やホームステイ、地域住民の皆さまや医...
20/08/2026

地域医療夏季セミナー2026 in ひょうご(丹波地区)を開催しました!

今年も丹波地区で2日間にわたり、医学生を対象とした「地域医療夏季セミナー2026 in ひょうご」を開催しました。

丹波市長による講話やホームステイ、地域住民の皆さまや医療従事者との交流を通じて、丹波地域の魅力や地域医療のやりがいを体感していただきました。

参加した医学生の皆さんにとって、地域医療を身近に感じ、将来について考える貴重な機会となったことと思います。

開催にあたり、ご協力いただきました地域住民の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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兵庫県立丹波医療センターでは、令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地支援のため、兵庫県からの要請を受け、2名の災害支援ナースを派遣することとなりました。 派遣に先立ち、8月12日に院内で激励会を開催し、職員一同で被災地へ向かう...
17/08/2026

兵庫県立丹波医療センターでは、令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地支援のため、兵庫県からの要請を受け、2名の災害支援ナースを派遣することとなりました。
派遣に先立ち、8月12日に院内で激励会を開催し、職員一同で被災地へ向かう2名を送り出しました。
被災された皆さまが一日も早く安心した生活を取り戻せるよう、現地での医療・看護支援に尽力してまいります。
兵庫県立丹波医療センターは、今後も県立病院として災害医療への取り組みを通じ、被災地支援に貢献してまいります。
#災害支援ナース #熊本地震 #災害医療 #兵庫県立丹波医療センター #被災地支援 #看護師派遣

7月18日に奈良県コンベンションセンターで開催された第134回日本神経学会近畿地方会において、大村晃太郎医師の演題「Guillain-Barré症候群亜型と鑑別を要し免疫グロブリン大量静注療法を行った破傷風の1例」(指導医:大塚喜久医師)が...
28/07/2026

7月18日に奈良県コンベンションセンターで開催された第134回日本神経学会近畿地方会において、大村晃太郎医師の演題「Guillain-Barré症候群亜型と鑑別を要し免疫グロブリン大量静注療法を行った破傷風の1例」(指導医:大塚喜久医師)が専攻医部門で、見事、最優秀演題賞を受賞しました。

【総合診療だより48号】第21回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー参加報告~「総合診療だより」では総合診療プログラム専攻医等による活動を報告します~2026年2月22日に出島メッセ長崎で開催された「第21回若手医師のための家庭医療学冬期...
27/05/2026

【総合診療だより48号】
第21回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー参加報告
~「総合診療だより」では総合診療プログラム専攻医等による活動を報告します~

2026年2月22日に出島メッセ長崎で開催された「第21回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー」にて、「呼吸困難を抱える終末期患者の在宅移行」をテーマとしたワークショップを実施し、約20名の総合診療医にご参加いただきました。
本セッションでは、丹波医療センターと丹波市ミルネ診療所が一体となって実践しているシームレスな病診連携の取り組みを紹介するとともに、在宅での高流量鼻カニュラ(HFNC)やオピオイドを用いた呼吸困難の緩和について講義を行いました。その後、提示した症例をもとにグループディスカッションを行い、各現場での課題や工夫について活発な意見交換がなされました。 事後アンケートでは、「実際の臨床現場で出会うことが多い身近なセッティングで勉強になった」「具体的に使える事例がたくさんあり、この講義だけで冬セミに参加する価値があった!」といった大変嬉しいご感想を多数頂戴いたしました。今後も地域で培った連携の経験を発信し、より良い在宅医療と多職種連携の推進に取り組んでまいります。

【第251回日本内科学会近畿地方会】○研修医 鍛冶川先生、専攻医 平尾先生らが 発表3月14日に大阪国際交流センターで行われた、第251回日本内科学会近畿地方会において、平尾勇介先生の「多発性骨髄腫に対してイキサゾミブによる維持療法中に,が...
27/05/2026

【第251回日本内科学会近畿地方会】
○研修医 鍛冶川先生、専攻医 平尾先生らが 発表

3月14日に大阪国際交流センターで行われた、第251回日本内科学会近畿地方会において、平尾勇介先生の「多発性骨髄腫に対してイキサゾミブによる維持療法中に,がん治療関連心機能障害を来した1 例」、鍛治川雄登先生の「MRIが診断に有用であった急性巣状細菌性腎炎の1例」発表がそれぞれ優秀演題賞セッションで発表しました。計4名が演題発表を行い、大塚塚喜久医師が教育セミナー「各内科診療科の身体診療方法を再考する」において、脳神経領域の診察のレクチャーを行いました。

○研修医・専攻医が近畿地方会で優秀演題賞セッションに選出され発表

2026年3月14日に大阪国際交流センターで開催された第251回日本内科学会近畿地方会において、当院から以下の発表が行われました。
• 平尾勇介先生(専攻医)  「多発性骨髄腫に対してイキサゾミブによる維持療法中にがん治療関連心機能障害を来した1例」  優秀演題賞セッションに選出され発表
• 鍛治川雄登先生(研修医)  「MRIが診断に有用であった急性巣状細菌性腎炎の1例」  優秀演題賞セッションに選出され発表
当日はこの2名を含む計4名の医師が演題発表を行いました。
また、大塚喜久医師が教育セミナー「各内科診療科の身体診療方法を再考する」において、脳神経領域の身体診察についてレクチャーを担当しました。

27/05/2026

兵庫県歯科医師会にお願いした研究が論文発表!

丹波市歯科医師会ならびに兵庫県歯科医師会の皆さまにご協力いただいたアンケート調査の研究成果が、このたび見坂医師らによって論文化されました。 地域の医師、歯科医師の先生方をはじめ、多職種の皆さまと連携しながら、当院では臨床のみならず地域医療の質向上につながる研究活動にも積極的に取り組んでいます。

【発表論文】
Kenzaka T, Mizutani N, Hayashi T, Kumabe A. Antibiotic Prophylaxis Practices for the Prevention of Infective Endocarditis Among Japanese Dentists: A Questionnaire Survey of Members of the Hyogo Dental Association. Healthcare (Basel). 2026 Feb 18;14(4):523.

地域医療の発展には、医科・歯科を含む多職種の協働が欠かせません。 今後も地域の皆さま、医療従事者の皆さまとともに、より良い医療の実現に向けて取り組んでまいります。

27/05/2026

当院研修医、立て続けに論文発表!

2026年3月に当院での初期研修を修了した研修医が、相次いで学術論文を発表しました。 日々の臨床経験を着実に学術成果へとつなげたことは、当院の教育体制の強みを示すものでもあります。 今後のさらなる活躍が大いに期待されます。

【発表論文一覧】
• Inaji T, Kenzaka T, Mori H, Uza N. Gastric Mucosal Biopsy Revealing Immunoglobulin G4 (IgG4)-Related Disease With Subtle Macroscopic Changes: A Case Report. Cureus. 2026 Feb 17;18(2):e103772.
• Haino Y, Kenzaka T, Hayashi T, Yakushijin K. Successful Treatment of Persistent and Relapsing COVID-19 with Ensitrelvir in a Patient with Obinutuzumab-Induced Long-Term B-Cell Depletion: A Case Report. Reports (MDPI). 2026 Mar 18;9(1):89.
• Matsubara H, Kobata H, Kenzaka T. Acute Calcium Pyrophosphate Crystal Arthritis Occurring Many Years After Total Knee Arthroplasty: A Case Report. Cureus. 2026 Feb 27;18(2):e104367.
• Doi S, Kenzaka T, Kiriishi N, Fujiwara R, Nishisaki H. Acute-Onset Type 1 Diabetes in a Patient With Autoimmune Polyendocrine Syndrome Type 3A Following Influenza A Infection: A Case Report. Cureus. 2026 Mar 2;18(3):e104545.
• Maruta M, Kyotani M, Kenzaka T. Progression of Primary Cutaneous Cryptococcosis to Disseminated Cryptococcosis in an Immunosuppressed Older Patient: A Case Report. Cureus. 2026 Mar 26;18(3):e105903.

17/11/2025

【総合診療だより46号】 第8回介護関係者との勉強会の開催報告
~「総合診療だより」では総合診療プログラム専攻医等による活動を報告します~

2025年10月21日に「認知症を有する患者の心不全の終末期」をテーマに、“第8回丹波医療センター総合診療科医師と介護関係者との勉強会”が開催されました 。
この勉強会は医療職(医師・看護師・MSWなど)と介護・福祉職の相互理解と連携を促進するため、2021年から定期的に開催しています。
丹波医療センター総合診療科と丹波市健康福祉部介護保険課が主催し 、山本医師による講義やグループワークでの事例検討が行われ 、参加者は50名で、大盛況に終わりました。
心疾患も認知症も数が多く、自宅でのケア、薬の管理など医療職も介護職も様々なところで悩み工夫をしてきています。色んな意見が飛び交い大変有意義な時間となりました。

17/11/2025

【総合診療だより45号】 10月のコアレクチャーのご報告
~「総合診療だより」では総合診療プログラム専攻医等による活動を報告します~

毎月第一火曜日に総合診療科専攻医により、総合診療の考え方の中心となる理論を勉強するコアレクチャーの勉強会を行っています。
10/8は切石先生よりメンタルヘルスの講義をしていただきました。総合診療医としてメンタルヘルスは必要不可欠な要素です。
日常診療で遭遇することの多いメンタル系の疾患のスクリーニングの方法や、精神科の専門医でなくても施行可能な認知行動療法などの学びになりました。日々の診療に生かせるようにがんばっていきます。

初期研修医 出水梨々奈先生の論文が国際学術誌で発表(刊行)されました。国際的な検索サイトPubMedにも収載されています。丹波医療センターから世界へ向けて情報発信しています。リンク先: 
16/10/2025

初期研修医 出水梨々奈先生の論文が国際学術誌で発表(刊行)されました。国際的な検索サイトPubMedにも収載されています。丹波医療センターから世界へ向けて情報発信しています。
リンク先: 

Hyponatremia has numerous causes, and the vasopressin-independent and vasopressin-responsive pathways have been associated with the condition. Herein, we aimed to present a case of hyponatremia induced by urinary retention, a rare cause of hyponatremia. A woman in her 80s presented to the emergency....

住所

氷上町石生2002番地 7
Tamba-shi, Hyogo
6693495

電話番号

+81795885200

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