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【SEIRIN】鍼灸臨床を伸ばす「10のStep」オンデマンドセミナー「カルテを書くのが苦手」「症例報告や学会発表に挑戦してみたい」「もっと臨床力を高めたい」そんな鍼灸師・鍼灸学生の皆さまへ。受講無料のオンデマンドセミナー『鍼灸臨床を伸ばす...
03/06/2026

【SEIRIN】鍼灸臨床を伸ばす「10のStep」オンデマンドセミナー

「カルテを書くのが苦手」
「症例報告や学会発表に挑戦してみたい」
「もっと臨床力を高めたい」

そんな鍼灸師・鍼灸学生の皆さまへ。

受講無料のオンデマンドセミナー
『鍼灸臨床を伸ばす 10のStep』が開催されています。

「診る・書く・伝える」をテーマに、明日からの臨床に活かせる学びを全10回でお届けします。

詳細・お申込みはコメント欄へ👇

#セイリン
#日本鍼灸師会
#鍼灸師
#鍼灸学生
#臨床力向上

鍼灸に関するテレビ番組のお知らせです。今回は、視聴者の皆さまから寄せられた“トリセツ”をアップデートしていく特集とのことでツボをより効果的に活用する方法などについても取り上げていただける予定です。是非ご視聴ください。【放送予定】6月4日(木...
02/06/2026

鍼灸に関するテレビ番組のお知らせです。

今回は、視聴者の皆さまから寄せられた“トリセツ”をアップデートしていく特集とのことで

ツボをより効果的に活用する方法などについても取り上げていただける予定です。

是非ご視聴ください。

【放送予定】

6月4日(木)19:30~
NHK総合「あしたが変わるトリセツショー」

100トリセツから厳選!「みんなの改訂版」

番組情報
https://www.web.nhk/tv/an/torisetsu-show/pl/series-tep-J6MX7VP885/ep/76Q9G8Q1RP

#日本鍼灸師会
#鍼灸師
#東洋医学
#鍼灸業界
#鍼灸の未来

28/05/2026

インタビュー企画 【 何をしている日鍼会!】

お待たせいたしました。
公式LINEで予告していた日本鍼灸師会中村聡会長へのインタビュー企画動画が完成しました。
名付けて『何をしている日鍼会!』を配信いたします。

日本鍼灸師会は今、何を考え行動しているか。
業界や鍼灸師の未来をどのように考え描いていくのか。
インタビュアーは大阪の岩津優希先生、岐阜の渡辺かおり先生。
お二人が中村会長から聞き出す約60分です。
司会の児山俊浩副会長のわかりやすい解説も見逃せません。
これを見れば、日鍼会がまるごと理解できるはず!?

どうぞご視聴ください!
https://vimeo.com/1192991992/d2b1fe11b8?share=copy&fl=sv&fe=ci

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【令和8年度リスクマネジメント研修会 Part1】 日時:令和8年6月23日(火)20:00~21:30 開催形式:Zoom Webinar + アーカイブ配信 参加費:無料 【主催】 公益社団法人 日本鍼灸師会 危機管理委員会、学術・研修...
21/05/2026

【令和8年度リスクマネジメント研修会 Part1】

日時:令和8年6月23日(火)20:00~21:30
開催形式:Zoom Webinar + アーカイブ配信
参加費:無料

【主催】
公益社団法人 日本鍼灸師会
危機管理委員会、学術・研修委員会

【協力】
公益社団法人 全日本鍼灸学会 臨床情報部 安全性委員会

【協賛】
セイリン株式会社

【プログラム】
20:05~20:20
「賠償責任保険について」(仮)
三井住友海上

20:20~21:20
「深刺による有害事象を防ぐために
― 実際の有害事象報告と人体構造からの考察 ―」
講師:公益社団法人 全日本鍼灸学会 臨床情報部 安全性委員会
   上原明仁先生

【参加申込】
https://forms.gle/MkHGTwKDdJ9two4i9
申込締切:令和8年6月22日(月)15:00

ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、
何卒ご周知のほど宜しくお願い申し上げます。

日本鍼灸師会 学術研修委員会
お問い合わせ:[email protected]

第7回医療連携講座アーカイブ配信(追加申込可)【申込締切】令和8年4月12日(日)【振込締切】令和8年4月15日(水)【この講座の目的】・鍼灸治療の適応可否を判断できる・危険兆候のある症例を適切に医療機関へ紹介できる・医師との連携において、...
07/04/2026

第7回医療連携講座アーカイブ配信(追加申込可)
【申込締切】
令和8年4月12日(日)
【振込締切】
令和8年4月15日(水)
【この講座の目的】
・鍼灸治療の適応可否を判断できる
・危険兆候のある症例を適切に医療機関へ紹介できる
・医師との連携において、報告書等で的確に説明できる
https://www.harikyu.or.jp/11348/

コラム【 届くかたちへ 】これまで本会では、メールマガジンを通じて講習会の案内や制度の情報、業界の動きなど、さまざまなお知らせをお届けしてきました。多くの皆さまにお読みいただき、この場を借りて心より感謝申し上げます。情報を伝える手段は、時代...
25/03/2026

コラム【 届くかたちへ 】
これまで本会では、メールマガジンを通じて講習会の案内や制度の情報、業界の動きなど、さまざまなお知らせをお届けしてきました。
多くの皆さまにお読みいただき、この場を借りて心より感謝申し上げます。
情報を伝える手段は、時代とともに大きく変化してきました。
かつては会報誌や郵送、FAXが主な連絡手段でしたが、メールが普及し、現在ではSNSやメッセージアプリを通じた発信が日常的になっています。
本会からのお知らせは、すでにLINEでの配信へと移行しています。
より身近で、よりタイムリーに情報を受け取っていただける形となりました。
講習会や各種案内などの重要な情報を見落とすことのないよう、LINEでのご確認をお願いいたします。
考えてみると、鍼灸の仕事もまた「伝えること」と無関係ではありません。
心身の状態を読みとり、治癒に向けての必要な刺激を選び、適切なかたちで身体に届け伝える。
その積み重ねによって、人の身体は少しずつ変化していきます。
情報もまた、必要な人に適切に届くことで、その役割を果たします。
媒体は変わっても、その本質は変わりません。
メールマガジンは今回で一区切りとなりますが、これからも新しい形で情報をお届けしていきます。
これまでお読みいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

※この内容の意見や見解は、あくまで書き手個人のものであり、日本鍼灸師会または役員の見解や意見を代表するものではありません。

コラム【 情報を届けるということ 】鍼灸師という職業、とくに開業鍼灸師は臨床に向き合い、自身の経験や知識をひとりで考察し蓄積していく時間が多い職業です。そのため、孤立しがちな開業鍼灸師にとって、業界の情報を共有することには大きな意味がありま...
11/03/2026

コラム【 情報を届けるということ 】

鍼灸師という職業、とくに開業鍼灸師は臨床に向き合い、自身の経験や知識をひとりで考察し蓄積していく時間が多い職業です。
そのため、孤立しがちな開業鍼灸師にとって、業界の情報を共有することには大きな意味があります。
講習会の案内や制度の変化、地域での取り組み、会員の活動などの情報は、
日々の臨床にとってのヒントや参考になることも少なくありません。
これまで本会では、その橋渡しのひとつとしてメールマガジンを通じて情報をお届けしてきました。
決して目立つ媒体ではありませんが、講習会や行事の案内、業界の動きなどを定期的にお知らせする役割を担ってきました。
時代とともに、情報の受け取り方は少しずつ変化しています。
その流れのなかで、本会からのお知らせも来年度より完全に公式LINEへと移行することになりました。
形は変わりますが、情報を届けるという役割はこれからも続いていきます。
このメールマガジンも、次号で最終回となります。最後までお読みいただければ幸いです。

※この内容の意見や見解は、あくまで書き手個人のものであり、日本鍼灸師会または役員の見解や意見を代表するものではありません。

【 コラム 】ベトナムでの鍼灸 part2前回はベトナムでの鍼灸事情を軽くお伝えした。私はすでに帰国してこのコラムを書いている。そもそもベトナムに度々いくことになったのか。2016年に国際医療技術財団(JIMTEF)の小西理事長から、日本鍼...
25/02/2026

【 コラム 】ベトナムでの鍼灸 part2

前回はベトナムでの鍼灸事情を軽くお伝えした。
私はすでに帰国してこのコラムを書いている。
そもそもベトナムに度々いくことになったのか。

2016年に国際医療技術財団(JIMTEF)の小西理事長から、日本鍼灸師会に日本鍼灸を紹介する国際セミナーをハノイで開催する企画を提案され、
その前段として、つくばで開催されたWFASにベトナムの伝統医師団を招聘したことに始まる。
2017年夏にセミナー準備のため初めて訪越し、2018年1月にハノイのマリオットホテルで日本鍼灸を紹介するセミナーを開催するにいたった。
このセミナーは日越外交関係樹立45周年記念事業第1号として外務省の支援のもと開催された。
ベトナム全土から100人以上の伝統医師が参加されたが、当時のベトナムの状況からみて、
地方から医師たちが集まってくることはその労力たるや日本の学会出張と同列には語れない。
その点からみても日本鍼灸へのニーズの高さは推察できた。

2019年2月にハノイで2度目のセミナー、11月には医師団の訪日視察と交流を続けてきた。
これからさらに具体的な日本鍼灸の伝統的知識や技術の普及活動へと進めるには、
財政的な裏付けも必要となってくる。
どのようなスキームを構築すればいいのか、日本とベトナムにとってWin-Winとなるには
どうしたらいいかを考えていたところでコロナ禍となり交流は途絶えてしまった。
このまま自然消滅するのはもったいないと、コロナ禍中も細々と構想を練っていた。
結果、他国での日本鍼灸の普及は単発プロジェクトでどうにかなるものではなく、
教育、人材開発、制度開発、デバイスの供給など息の長い活動が必要であり、
そのためには事業化しマネタイズできないと続かないという考えに至った。

コロナ禍が落ち着いてきた2022年7月に伝統医学関係者としてコロナ後初の外国人訪問者として訪越し、
以降ベトナムの伝統医学のキーパーソンたちと協議を重ねてきた。
また同時に日本のメーカー等とも事業化に向けて話し合いを続けてきた。
2025年には伝統医科大学やハドン総合病院の創立周年およびベトナム建国55周年記念事業に招聘され、
日本鍼灸の講演やデモンストレーションを行った。

長々とこれまでの経緯を書いてきたが、前回のコラムで書いた2026年2月9日にハドン総合病院で私が鍼灸をしていたのは、この日本鍼灸普及のための事業の一環である。
日本鍼灸の他国への普及が日本国内での鍼灸とどうかかわりがあるのか、
日本の鍼灸師にどういう影響を及ぼすのか、ベトナムのみならず他の国でも日本鍼灸のニーズはあるのかなど、
気になってくる方もおられるかもしれないが、そのあたりはまた別の機会に。

※この内容の意見や見解は、あくまで書き手個人のものであり、日本鍼灸師会または役員の見解や意見を代表するものではありません。

【 コラム 】ベトナムでの鍼灸2月9日このコラムを書いている場所は、ベトナムはハノイのハドン区にあるハドン総合病院前のカフェである。ほんの5分前までハドン総合病院の伝統医学科で患者さんの施術にあたっていたのだが、なぜそんなところで鍼灸を?と...
11/02/2026

【 コラム 】ベトナムでの鍼灸
2月9日このコラムを書いている場所は、ベトナムはハノイのハドン区にあるハドン総合病院前のカフェである。
ほんの5分前までハドン総合病院の伝統医学科で患者さんの施術にあたっていたのだが、なぜそんなところで鍼灸を?とお思いであろう。
これには深いわけがあり、その深いわけを話し出すと3日ぐらいかかるので、それはいずれお目にかかった時に語らせていただく。
今回はベトナムの鍼灸事情についてほんのさわりを語ってみよう。
ベトナムには、中国の中医師や韓国の韓医師と同じように伝統医師という資格が存在し、湯液や鍼灸などを担っている。
伝統医師は診断権をもち(死亡診断書も書ける)、西洋薬も限定的ながら処方できる。
伝統医師は伝統医科大学で6年間学ぶが、そのうち4年間は西洋医学、2年間を伝統医学というカリキュラムとなっており、称号はMDである。
鍼灸師という資格も存在し、3年間の教育課程で鍼灸師となり、伝統医師の指示管理下で鍼灸を施術できる。
ある程度の判断権はあり、医師の少ない中山間部では特例的に開業権もある。
施術方式は中医学をベースとしているが、ベトナム古来の生薬や処方、鍼灸術も存在する。
いまでも伝統医療が国民に根付いており、受療率は25%(一説には40%)を超える。
ベトナムのほとんどの病院(国公立病院から軍病院、郡市の診療所まで)には伝統医学科があり、病棟や病床も持ち独自の判断で入院施術も行っている。
日本で伝統医療にたずさわる者にとっては考えられない恵まれた環境にありながら、実のところ日本鍼灸の知見や技術へのニーズは非常に高い。
なぜ日本鍼灸のニーズが高いのか、なぜどのような立場で私がベトナムで鍼灸をすることになったのか、ハドン病院での臨床の模様などについては、その何十分の一かを次回に書いてみようと思う。
このコラムで書ききれないだろうが、どこまで伝えられるかやってみることにする。

※この内容の意見や見解は、あくまで書き手個人のものであり、日本鍼灸師会または役員の見解や意見を代表するものではありません。

コラム 【 待ち遠しい待ち遠しい春に向けて 】一年で最も寒い「大寒」も終わりが近づいています。東洋医学では、冬の「蓄える力(腎)」から、春の「のびやかに動く力(肝)」へと主役が交代する時期です。この時期の養生は、冬の仕上げと春の準備。夜は早...
28/01/2026

コラム 【 待ち遠しい待ち遠しい春に向けて 】
一年で最も寒い「大寒」も終わりが近づいています。
東洋医学では、冬の「蓄える力(腎)」から、春の「のびやかに動く力(肝)」へと主役が交代する時期です。
この時期の養生は、冬の仕上げと春の準備。
夜は早く寝て体力を温存しつつ、日中は背伸びをして縮まった体を解きほぐしましょう。
引き続き「くび」の付く部位を温め、ゆったりした服で過ごすことも、春に向けた、巡りの良い身体づくりに効果的です。

※この内容の意見や見解は、あくまで書き手個人のものであり、日本鍼灸師会または役員の見解や意見を代表するものではありません。

住所

南大塚3-44-14 シティハウス南大塚レジデンス 2階
Toshima, Tokyo
170-0005

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81359445089

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