07/07/2026
ただ歯を作った症例ではありません。
今回ご紹介した患者さんは、まず顔の左右差や口元の印象を確認し、CTで顎関節を評価しました。
その後、顎位(顎の位置)を確認し、その位置を基準に治療計画を立てています。
私たちは、歯だけではなく、
・顔のバランス
・顎の位置
・噛み合わせ
を一つのつながりとして考えています。
だからこそ、治療は歯を作ることからではなく、診断から始まります。
※今回の顔貌CGは、実際の症例をもとに作成した教育用CGモデルです。患者さん本人の顔ではありません。
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📩「自分も噛み合わせや顔のバランスが気になる」という方は、プロフィールの公式LINE・DMからご相談ください。
#セラミック治療 #歯列矯正 #噛み合わせ治療 #義歯
症例の効果は個人差があり、記載の効果が同様に現れない場合があります。
それは事前カウンセリング、事前検査によって
わかりますので、カウンセリング、検査結果はよくお聞きになっていただき、ご理解を深めた上での施術依頼をお願いいたします。
歯周病の程度や、歯牙の崩壊、本数が少ない場合、虫歯のリスクの高い人、歯根吸収のリスクが高い人、リード楽器わ加えて吹く楽器の奏者の人、糖尿病やリウマチ、血液疾患があり、治療が優先的ではない人、
重度の顎関節症の人、心身衰弱の人、は歯並びの治療は適応ではありません。
またセラミックによる歯牙形態修正、歯髄除去
をした場合、使用方法、環境により歯牙自体の寿命が短くなる場合もあります。
ワイヤー 具、マウスピース 具などを用いた歯列矯正、セラミックによる歯列修正おこなった場合、以下の症状が発生する場合があります。
これらの症状の発生の有無及び程度は、ご自身の体質や、治療期間中の体調、ご自身の口腔内清掃の状態により異なります。
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