医療法人社団ゆみの

医療法人社団ゆみの 「医を通してその人らしい人生をサポートする」という理念のもと地域で外来診療と在宅医療(訪問診療、訪問看護、訪問リハビリテーション、訪問栄養指導)を行っております。2012年9月東京・高田馬場に「ゆみのハートクリニック」を開院。現在、東京・大阪・愛媛・福岡に8拠点を展開しております。

【第8回日本在宅医療連合学会大会に吉本医師が登壇しました】今月、札幌で開催された「第8回日本在宅医療連合学会大会」のシンポジウム23「在宅医療の教育、各施設の取り組み」に、ゆみのハートクリニック(高田馬場)副院長の吉本明子医師が登壇しました...
24/07/2026

【第8回日本在宅医療連合学会大会に吉本医師が登壇しました】
今月、札幌で開催された「第8回日本在宅医療連合学会大会」のシンポジウム23「在宅医療の教育、各施設の取り組み」に、ゆみのハートクリニック(高田馬場)副院長の吉本明子医師が登壇しました。また、本シンポジウムでは、当法人理事長の弓野 大が企画・座長を務めました。
ゆみのハートクリニックは、日本在宅医療連合学会の認定研修施設です。吉本医師は指導医として、教育プログラムを通じて、在宅医療を担う医師の育成に取り組んでいます。
今回の発表では、YUMINOで実施している教育プログラムをはじめ、日々の診療を支えるOJT(On-the-Job Training)のサポート体制、さらに医師が学び続け、やりがいを持って働くための学術活動やキャリア形成の取り組みについてご紹介しました。

発表内容を「YUMINO’Sコラム」に掲載していますのでぜひご覧ください✍

記事URL:
https://www.yumino-medical.com/yumino/2026/07/002883.html

【インドネシア・バリ島のカシイブ病院と基本合意書(MOU)を締結】インドネシア・バリ島のカシイブ病院(Kasih Ibu Hospital)と、現地における循環器医療の質の向上と在宅医療の発展を目的とした基本合意書(MOU)を締結しました。...
22/07/2026

【インドネシア・バリ島のカシイブ病院と基本合意書(MOU)を締結】
インドネシア・バリ島のカシイブ病院(Kasih Ibu Hospital)と、現地における循環器医療の質の向上と在宅医療の発展を目的とした基本合意書(MOU)を締結しました。

カシイブ病院とは2018年から交流を重ね、これまでバリ島在住の日本人に対するセカンドオピニオンを提供するなど、連携を深めてきました。

今回の提携では、当法人が心不全をはじめとする循環器疾患の診療や在宅医療、予防医療を通じて培ってきた知見を共有するとともに、両法人の専門知識とリソースを活かし、現地の患者により質の高い医療サービスを継続的に提供できる体制の構築を目指します。

本提携を通じて両国の医療発展に貢献するとともに、インドネシア、バリ島で暮らす人々が住み慣れた地域で安心して質の高い循環器ケアを受けられる環境づくりを、カシイブ病院の皆さまとともに進めてまいります。

▼詳細はこちらからご覧いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000076891.html

\スタッフインタビュー「YUMINOのひと」更新/ゆみのハートクリニック三鷹で院長を務める鈴木 豪医師のインタビュー記事を公開しました✍大学病院で循環器内科医として経験を積み、現在は外来診療と在宅医療の現場で患者さん一人ひとりの暮らしに寄り...
17/07/2026

\スタッフインタビュー「YUMINOのひと」更新/
ゆみのハートクリニック三鷹で院長を務める鈴木 豪医師のインタビュー記事を公開しました✍

大学病院で循環器内科医として経験を積み、現在は外来診療と在宅医療の現場で患者さん一人ひとりの暮らしに寄り添う診療を実践する鈴木医師。「病気だけではなく、生活を診る」という思いを大切にする診療への姿勢や、今後の展望についてなど聞いています。ぜひご覧ください。

▼記事はこちらからご覧いただけます。
https://www.yumino-medical.com/yumino/2026/07/002877.html

【愛媛県|循環器の地域医療を支える医師を募集しています】 愛媛県では心疾患による死亡率が高水準にあり、循環器内科医師の役割は地域医療においてますます重要になっています。この度、ひなたハートクリニックと星の岡心臓・血管クリニックが連携し、在宅...
10/07/2026

【愛媛県|循環器の地域医療を支える医師を募集しています】

愛媛県では心疾患による死亡率が高水準にあり、循環器内科医師の役割は地域医療においてますます重要になっています。
この度、ひなたハートクリニックと星の岡心臓・血管クリニックが連携し、在宅医療から専門的な急性期医療まで、患者さんを継続的に診ることができる体制を構築しました。

慢性期の心不全管理、在宅医療、そしてカテーテル治療を含む急性期医療まで、地域の循環器医療に幅広く関わることができます。

「地域医療に深く関わりたい」
「循環器内科医としての専門性を活かしたい」
「一定期間、愛媛の医療に貢献したい」

そのようなお考えをお持ちの先生を、私たちはお迎えしたいと考えています。
勤務期間や勤務形態は、ご希望に応じて柔軟にご相談可能です。
1年・2年など期間を区切った勤務についてもご相談いただけます。

まずは情報交換や見学からでも構いません。
愛媛県の循環器地域医療に関心をお持ちの先生は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先:
https://www.yumino-medical.com/contact/

🚩第8回日本在宅医療連合学会大会 登壇のお知らせ2026年7月4日(土)・5日(日)に札幌で開催される「第8回日本在宅医療連合学会大会」に、当法人のスタッフが登壇いたします。東京・大阪・愛媛・福岡で在宅医療を展開する当法人では、多職種が連携...
01/07/2026

🚩第8回日本在宅医療連合学会大会 登壇のお知らせ

2026年7月4日(土)・5日(日)に札幌で開催される「第8回日本在宅医療連合学会大会」に、当法人のスタッフが登壇いたします。東京・大阪・愛媛・福岡で在宅医療を展開する当法人では、多職種が連携しながら患者さんを支える在宅医療に日々取り組んでいます。本学会では、その実践について各職種がそれぞれの視点から発表いたします。

注目セッションとして、「シンポジウム23:在宅医療の教育、各施設の試み」では、理事長・弓野が企画・座長を務め、ゆみのハートクリニックの吉本明子副院長が登壇いたします。ゆみのハートクリニックは日本在宅医療連合学会認定の研修施設でもあり、吉本医師は指導医として、当法人オリジナルの教育プログラムを通じ、在宅医の育成に取り組んでいます。 
当日は、地域医療の基礎から応用までを体系的に学ぶ教育プログラムについて発表いたします。

ご来場の際は、ぜひ当法人スタッフのセッションにもお立ち寄りください。

■登壇一覧はこちら
https://www.yumino-medical.com/news/2026/06/002873.html

\YUMINO'sコラムを更新しました/■在宅持続静注強心薬療法について、患者さん・ご家族への説明パンフレットを作成しました「在宅持続静注強心薬療法について、患者さんやご家族にどのように説明すればよいのか―」退院前カンファレンスなどで病院の...
24/06/2026

\YUMINO'sコラムを更新しました/
■在宅持続静注強心薬療法について、患者さん・ご家族への説明パンフレットを作成しました

「在宅持続静注強心薬療法について、患者さんやご家族にどのように説明すればよいのか―」

退院前カンファレンスなどで病院の先生方とお話しする中で、在宅持続静注強心薬療法について、病院側と共通理解を持つことの重要性を感じていました。
この治療は、決して「治療をあきらめること」ではありません。症状を和らげながら、患者さんとご家族が「これからの人生で大切にしたいこと・実現したい目標」を考え、医療・介護の支援者がともに寄り添い支えていく――そのような治療です。その思いが伝わるよう、連携医療機関でもご活用いただけるパンフレットを作成しました。
作成を担当した、のぞみハートクリニック(新大阪)の佐野看護師が、パンフレット作成の背景と込めた思いをご紹介しています。ぜひご覧ください✍
▼記事はこちら
https://www.yumino-medical.com/yumino/2026/06/002869.html

\広報誌「YUMINO MAGAZINE」最新号発行/『YUMINO MAGAZINE』vol.10を発行いたしました。こちらの広報誌には、当法人の取り組みや健康に関する情報など患者さんや地域の皆さまにお伝えしたい内容を掲載しております。v...
17/06/2026

\広報誌「YUMINO MAGAZINE」最新号発行/
『YUMINO MAGAZINE』vol.10を発行いたしました。
こちらの広報誌には、当法人の取り組みや健康に関する情報など患者さんや地域の皆さまにお伝えしたい内容を掲載しております。
vol.10では早稲田訪問看護ステーションより事業承継する形で開設した「ゆみの訪問看護ステーション早稲田」についてや
「人生会議(ACP)」「肥満症」についてなど紹介しています。

各拠点外来に設置しているほか、訪問診療や医療・介護施設にお伺いする際にスタッフよりお渡ししていますので、ぜひお手に取ってご覧ください🍀

また、下記より『YUMINO MAGAZINE』vol.10をオンラインでもご覧いただけます。
https://www.yumino-medical.com/images/YUMINOMAGAZINEvol10_compressed.pdf

■主なトピックス
・もしもの時のために、今からはじめる「人生会議」
・睡眠時無呼吸症「CPAP」継続の秘訣
・「ゆみの訪問看護ステーション早稲田」開設
・渋谷桜丘「肥満症外来」開設
・患者さん満足度調査結果
・新入職医師のご紹介

\宮崎キュアケアネットワーク主催「2026年度 在宅を支える多職種交流会」に弓野理事長が登壇いたしました/ 宮崎県にて「心不全の地域医療」をテーマに開催された「2026年度 在宅を支える多職種交流会」に、当法人理事長の弓野が講師として登壇い...
15/06/2026

\宮崎キュアケアネットワーク主催「2026年度 在宅を支える多職種交流会」に弓野理事長が登壇いたしました/

宮崎県にて「心不全の地域医療」をテーマに開催された「2026年度 在宅を支える多職種交流会」に、当法人理事長の弓野が講師として登壇いたしました。
当日は、計230名もの多職種の皆様にご参加いただき、宮崎地域における在宅医療や心不全診療への高い関心と熱意を感じる機会となりました。

また、実行委員長を務められた彩り在宅クリニック理事長の坂田鋼治先生は、先月、宮崎キュアケアネットワークに所属されている先生方とともに当法人へ見学にお越しくださいました。
見学では、ゆみの管制塔センター(テレナーシング)の取り組みについて看護師よりご説明したほか、当法人の在宅医療におけるソーシャルワーカーの役割についてもご紹介し、それぞれの視点から意見交換をさせていただきました。

今後も職種・地域の垣根を越え、医療従事者の皆様と互いに学び合い、支え合う関係を大切にしながら、より良い地域医療の実現に貢献してまいります。

【ベトナム・トンニャット病院と地域包括ケアモデル構築に向けた基本合意書(MOU)を締結】 ベトナム・ホーチミン市のベトナム保健省(MOH)直轄の同国を代表する基幹病院の一つであるトンニャット病院(Thong Nhat Hospital)およ...
12/06/2026

【ベトナム・トンニャット病院と地域包括ケアモデル構築に向けた基本合意書(MOU)を締結】

ベトナム・ホーチミン市のベトナム保健省(MOH)直轄の同国を代表する基幹病院の一つであるトンニャット病院(Thong Nhat Hospital)および当法人が運営支援するDOMED Clinicと、循環器疾患患者を対象とした病院から在宅連携型の地域包括ケアモデル構築に向けた基本合意書(MOU)を締結しました。

ベトナムでは近年、高齢化や生活習慣の変化に伴い、循環器疾患をはじめとする慢性疾患患者が増加し、死亡原因のトップになっています。一方で、退院後の継続的なフォローアップ体制や在宅医療の仕組みは十分に整備されていないため、大病院への患者集中や再入院の増加などが課題となっています。

当法人では、昨年より経済産業省の補助事業を通じて、これまで培ってきたクラウド型ナースステーション「管制塔センター」や、在宅で測定された患者情報を医療者へ共有するPHRシステム「eHomeCare」など、予防から在宅医療までのノウハウを活かしながら、ベトナムにおける公立病院や地域クリニックと協力し、現地における地域医療連携の仕組みづくりを進めてきました。

今回の締結により、これまで構築してきた仕組みをベトナム保健省直轄の基幹病院であるトンニャット病院と連携しながら展開し、退院支援、遠隔モニタリング、在宅ケアを組み合わせた地域包括ケアモデルの構築に取り組みます。これにより、再入院率の低減および医療提供体制の高度化を目指します。
2026年5月14日に執り行われた調印式でトンニャット病院のレ・ディン・タン院長からは、「病院中心の治療から継続的な健康管理へ」という医療の転換の重要性が強調され、退院後のケアが循環器疾患患者、とりわけ高齢者や慢性疾患を抱える患者にとって極めて重要な役割を果たすとの考えが示されました。
また、今回の連携により、在宅ケアを体系的かつ専門的な知識に基づき、適切なモニタリング体制のもとで実施することで、患者安全性の向上、再入院リスクの低減、医療費負担の軽減、院内感染リスクの抑制、さらには患者・家族・医療従事者の精神的負担の軽減につながることへの期待も語られました。

本締結は、わたしたちが日本で培ってきた地域包括ケアや在宅医療の知見を、ベトナムの医療課題解決に活かしていくための第一歩と考えています。今後はトンニャット病院をはじめとする現地パートナーの皆さまとともに、病院から地域へ患者をつなぎ、退院後も継続して支える地域医療の実現に向けて取り組んでまいります。

詳細はプレスリリースをご覧ください:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000076891.html

『病みの軌跡を意識した 患者に寄り添う心不全診療-薬物療法・非薬物療法から緩和療法・ACPまで-』【書評掲載のお知らせ】 聖隷浜松病院 循環器科の齋藤秀輝先生と、神戸大学医学部附属病院 総合内科の官澤洋平先生が執筆・編集された『病みの軌跡を...
09/06/2026

『病みの軌跡を意識した 患者に寄り添う心不全診療-薬物療法・非薬物療法から緩和療法・ACPまで-』
【書評掲載のお知らせ】

聖隷浜松病院 循環器科の齋藤秀輝先生と、神戸大学医学部附属病院 総合内科の官澤洋平先生が執筆・編集された『病みの軌跡を意識した 患者に寄り添う心不全診療-薬物療法・非薬物療法から緩和療法・ACPまで-』に、当法人理事長の弓野が書評を寄稿しております。

近年、「心不全パンデミック」の時代といわれるように、高齢化の進展に伴い、心不全患者数は今後も増加すると予測されています。これまでのように急性期病院の循環器専門医のみが心不全診療を担う時代から、総合診療医やかかりつけ医を含め、地域全体で心不全患者さんを支えていく時代へと変化しています。
また、薬物療法に関するエビデンスの蓄積や非薬物療法の進歩により心不全診療は高度化する一方で、高齢化に伴うmultimorbidity(多併存疾患)への対応や、患者さん一人ひとりの価値観や生活背景を踏まえた意思決定の重要性も高まっています。個々の症例に対して、どのように治療を組み立てていくか。この視点は、当法人が大切にしてきた「医を通してその人らしい人生を」という理念にも通じるものです。

本書では、最新のエビデンスやガイドラインの解説にとどまらず、高齢化社会の現実として避けて通れない多併存疾患への対応、多職種連携、在宅療養支援など、心不全患者さんを包括的に支えるための実践的な知見が豊富に紹介されています。

患者さんの人生全体を見据えた心不全診療の実践知が随所に散りばめられており、循環器専門医のみならず、総合診療医、在宅医療に携わる医師、看護師、薬剤師、リハビリテーション専門職など、多職種で心不全患者さんを支えるすべての医療者にぜひ手に取っていただきたい一冊です。

編著:齋藤秀輝・官澤洋平 四六判・432頁 | 定価:5,940円(本体5,400円+税) 【内容】一般内科医・家庭医が心不全を診療するにあたり、心不全治療薬の使い方だけでなく、オピオイドなどの支持療法薬の使い方、ACP.....

住所

3-14/29
Toshima, Tokyo
171-0033

電話番号

03-5956-8010

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