医療法人 医新会よろずクリニック 内科・消化器科

医療法人 医新会よろずクリニック 内科・消化器科 最先端の癌治療、早期発見の検査を取り扱っております。 即日結果報告可能な採血機器、経鼻内視鏡やハイビジョン内視鏡、大腸検査や大腸のポリープ切除、腹部エコーなど様々な検査、治療が可能です。もちろん慢性疾患の治療もおまかせください。最近は人間ドックの充実化や頸動脈エコーの導入も行っています。

昨日は東京にてダイレクト出版ヘルスアカデミーさんの番組の収録でした✨岡田結実さん、めざましの笠井アナウンサーとともに大いに盛り上がりました!流石地上波タブーの番組、いろいろ制約もなく話せて良かったです🤭前半船戸先生ともご一緒できて嬉しかった...
13/07/2026

昨日は東京にてダイレクト出版ヘルスアカデミーさんの番組の収録でした✨岡田結実さん、めざましの笠井アナウンサーとともに大いに盛り上がりました!
流石地上波タブーの番組、いろいろ制約もなく話せて良かったです🤭
前半船戸先生ともご一緒できて嬉しかったです〜✨

03/07/2026
ハイパーサーミア、やるじゃん!胃癌術後の骨転移再発症例。患者さんはR2年に胃がんステージⅡa術後、経過良好で内臓への転移はありませんでしたがR6年10月に放射線治療を行い、一旦は寛解していましたが、その後同部位に再発を認めました。R7年3月...
22/05/2026

ハイパーサーミア、やるじゃん!
胃癌術後の骨転移再発症例。

患者さんはR2年に胃がんステージⅡa術後、経過良好で内臓への転移はありませんでしたがR6年10月に放射線治療を行い、一旦は寛解していましたが、その後同部位に再発を認めました。

R7年3月から、病変部位を変更しながら週1回ペースで集中的にハイパーサーミアを施行。

今回のDWIBS比較では、tDV(全身腫瘍容積)が

76.1mL → 29.3mL

へ低下。約61%の腫瘍活動性低下を認めました。

特に脊椎・肋骨・胸骨周囲の病変が大きく改善しています。

骨転移はCTだけでは「治っているのか、瘢痕なのか」の判断が難しいことがありますが、DWIBSでは“腫瘍の活動性”そのものを評価できるため、非常に有用です。

ハイパーサーミアは単なる温熱療法ではなく、

・腫瘍血流改善
・低酸素環境改善
・Heat Shock Protein誘導
・免疫細胞活性化
・抗原提示促進
・放射線感受性増強

など、多面的な作用が知られています。

特に放射線後は免疫原性細胞死(ICD)が誘導されるため、ハイパーサーミアとの組み合わせは非常に理にかなっています。

「温めるだけ」と思われがちな治療ですが、腫瘍微小環境(TME)を変化させ、免疫が働きやすい状態を作る可能性があります。

今回の症例は、骨転移に対するハイパーサーミアの可能性を改めて感じる症例でした。
https://yorozu-cl.com/cancer-hyperthermia/

がん治療で標準治療と併用にオススメの補完医療を特集しました❣️是非ご覧下さい♪チャンネル登録もよろしくお願いします👍
13/05/2026

がん治療で標準治療と併用にオススメの補完医療を特集しました❣️是非ご覧下さい♪
チャンネル登録もよろしくお願いします👍

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昨日、クリニックの2階に新しい“特別な空間”が誕生しました。世界19カ国で受賞歴を持つ鳥取の誇る画家、山川賀壽雄先生のアトリエスペースです。先生は2026年に現代の巨匠に選ばれましたが残念ながらその正式な通知を受け取る前にご逝去されました。...
22/04/2026

昨日、クリニックの2階に
新しい“特別な空間”が誕生しました。

世界19カ国で受賞歴を持つ鳥取の誇る画家、
山川賀壽雄先生のアトリエスペースです。
先生は2026年に現代の巨匠に選ばれましたが残念ながらその正式な通知を受け取る前にご逝去されました。
このご縁は、昨年当院にお越しいただき、短い期間ではありましたが温熱療法などお世話をさせていただいたことがきっかけでした。

大変ありがたいことに、小生のことを気に入ってくださり、先生が大切にされていた特別な絵画をお譲りいただき、クリニックに展示したことからすべてが始まりました。
鳥取という田舎で一切の師匠を持たず、独学で切り開いた絵画の技術と同じように、独学で医療を切り開いている小生の姿勢に共感されたのでは、と関係者の方が教えてくださいました。
山川先生の作品は、国内のみならず世界各国で評価され、福岡ソフトバンクホークス王貞治監督や、「北斗の拳」原作者の武論尊さんをはじめ、多くの著名人からも高く評価されています。

その一枚一枚には、自然の本質や生命のリズムが静かに息づいており、ただ「美しい」という言葉では表現しきれない深さがあります。特に山川ブルーと呼ばれる独特の青の表現は息を呑むものがあります。

医療に携わる中で感じるのは、
「本質に向き合う姿勢」は芸術も医療も同じだということ。

人の内側にあるものを引き出すこと。
それは治療であり、同時に芸術でもあるのだと思います。

この空間が、訪れる方にとって
少しでも心が整う場所になれば幸いです。

ご来院の際は、ぜひゆっくりご覧くださいませ。

ついに次のステップへ。今日は皆さんに覚悟を表明したいと思います。発表してしまえば後に引けなくなるから🥲私は13年前に父の跡を引き継ぎ地元の開業医として帰ってきました。15歳から県外の高校に出たので20年ぶりでした。開業当初はがん治療等の自費...
05/09/2024

ついに次のステップへ。
今日は皆さんに覚悟を表明したいと思います。発表してしまえば後に引けなくなるから🥲
私は13年前に父の跡を引き継ぎ地元の開業医として帰ってきました。15歳から県外の高校に出たので20年ぶりでした。開業当初はがん治療等の自費診療をやろうとは全く考えておらず、ただただ日々来てくださる地元の患者さんにかかりつけ医としての役割を全うしようとしていました。開業して3年目くらいにがんで困っている患者さんから丸山ワクチンの投与を頼まれ、何気なしにOKしたところ、ほかの患者さんも希望してこられるようになりました。丸山ワクチンは患者さんが自分で入手して持ってこられるので自分はただそれを打ってあげるだけでした。
ある時、患者さんのご家族から話を聞いていると県外(東京)に免疫療法を受けに行くと。ご高齢で進行がんの患者さんがわざわざ飛行機で東京へ行かれることに驚き、もし可能なら当院で導入しましょうか?といったのが発端となり、ありとあらゆるがん治療を勉強していきました。そのころ高濃度ビタミンC療法を学びに柳澤先生の点滴療法研究会へ参加したのですが、慣れない会場の隅っこで講演をひっそりと聞いていましたが、来年はこの点滴療法研究会で講演依頼をいただき、縁というのは不思議なものだと感慨深いものがあります。
それから10年、リンパ球療法から樹状細胞療法、NKT標的細胞療法、水素関連医療、光免疫療法などがん治療オタクと呼べるほど様々な治療法を導入してきました。そんな中、ずっと気になっていたことがあります。どうしても自費診療は高額になってしまい、予算のない方へ良い治療、良い選択肢を提供できないというジレンマです。もちろんサンプルで渡せるサプリメントを差し上げたり生活習慣指導や食事指導、メンタルケアなどはしますが、もっと踏み込んだ治療ができないかと悩んでいました。その答えは保険診療で可能なハイパーサーミヤ(温熱治療)以外にはなく、何とか導入できないか何年も悩んでいました。
ハイパーサーミヤは保険で可能ながん治療であり、ほとんど副作用もなく放射線治療が効きにくいがんの細胞周期でも効果を発揮し、少量の抗がん剤でも抗がん作用を強く発揮することができます。さらにはがん細胞は血流が滞っているため加温しやすく42度以上で死滅していきます。熱により局所のリンパ球活性、樹状細胞活性は上がることが分かっており、死んだがん細胞からの指名手配が効率よく行われる免疫療法のような効果も期待できるのです。このハイパーサーミヤは機械の定価が1億円以上、そして設置場所がCT室並みに広い空間が必要となります。コスト面でも設置場所も当院ではクリアすることができず、半ばあきらめていました。
そんな時、クリニックの隣の住居に住んでいる患者さんから引っ越すので自宅を買わないかと相談されました。非常に安価でしたので使い道はいづれ考えるにしても何かに使えるかもと購入してみました。ふと家の中を確認すると以前お店だったスペースが広く、「もしかしたらハイパーサーミヤがおけるかも。。」とよぎったのが運の尽き。長年ため込んでいた感情が一気に動き出したのです。業者さんを呼んで見分した際に耐震工事などを考えるとコストが非常にかかることが分かり萎えそうになったんですが、当院の付属施設であるWELLBEINGのラドンルームが移設されるのでそのスペースを見に行きました。
すでに耐震や消防法もクリアされた建物なので設置は問題なし。あとは少し壁を加工したりで難なく入りそうなことが判明しました。
経営者として本当に導入すべきかまだ悩んでいるのですが、抗がん剤や放射線治療が終了し、標準治療でなすすべがない患者さんに保険診療でもまだできることがある、というのは大きな希望になります。しかもエビデンスはしっかりあり、昨年ハイパーサーミヤ学会からガイドラインが作成され1クール2か月(計8回)の治療費は3割負担で月に13500円、1割なら4500円でできます。保険は以前1クール(2か月)のみだったのが4年前に改定され3クール(半年間)に延長されたのです。投資家もついておらず借金もたんまりある田舎の内科開業医にとって億に近い治療機器の導入は下手をすれば破産のリスクもあります。
ただもう腹が決まっているのです。
でも内心とてもビビッているのです。
そんな中、昨日相談にこられた患者さんは自分と同い年の方でお子さんも同じ年代、進行がんでいい治療をしてあげたいのですが予算があまりかけられず困りはてました。こんな時にハイパーサーミヤがあれば・・・と。
さっきFBでたまたま読んだ山納銀之輔さんの記事で

初めてなにかをやるとき大切なことは

「自分を信じること」

と。
そして今、これはもうやるしかないと、思ったわけです。だから今日、この場で宣言しました。
導入するのはアスクープ8という機種。今までの機械の問題点を改良しまくって患者や取り扱い従事者の負担を極限まで減らし、5年前にできたばかりの新設計のものです。コストは従来機よりかかりますが性能には妥協できません。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
https://www.gankatsu.net/treatment/pg2334.html

これからは腹を決めて自分を信じてやるしかない。よろずクリニックは次のステップに向かいます。皆さん応援してやってください👍

先月クリニックにCan you speak English?と電話がかかってきました。受付さんから変わり話を聞くとカリフォルニア在住の方が母の治療に伺いたいと。USからの依頼は初めてだったので驚きましたがメールで何度もやり取りをして本当に来...
28/08/2024

先月クリニックにCan you speak English?と電話がかかってきました。受付さんから変わり話を聞くとカリフォルニア在住の方が母の治療に伺いたいと。
USからの依頼は初めてだったので驚きましたがメールで何度もやり取りをして本当に来院されました。どうやら小生の光がん治療の論文をみてコンタクトしてこられたようです。

https://www.mdpi.com/2075-4426/12/7/1039?fbclid=IwAR0_TkpiX4YkH-W44SLmblc4g5fYagBvk8IljLVDAZRSttSMUX_5lKKDmV4

当院は長期滞在用のマンションの一室を友人であるT氏のご厚意にて用意していただいており、そちらに滞在しながら1ヶ月間治療を行いました。
内容は光と超音波、薬剤を用いて抗がん作用を出すソノフォトダイナミックセラピーと最新の免疫療法であるRIKEN-NKT細胞標的治療、ドイツのマクロファージ活性化用のGcMAFでしたアメリカ人の親子で息子さんは弁護士とのことで最初はうまく対応できるか本当に心配でしたが、滞在中日本の各地を旅行しながら楽しく治療に臨んでいただけました。京都や大阪に行かれた際はすごい人で鳥取にかえってくると人が少なくてホッとすると嬉しいやら悲しいやらの感想を頂きました😁
最終日にじっくり話をしたのですが、「最初は長いと思ったけどアッという間だった。本当に感謝してる。是非USAにきて僕たちの家に滞在してください。他にもがんの友人を紹介したいからこれからもよろしく!」といってもらえてホっとしました😄
そんなに英語はしゃべれないので大変でしたが適宜通訳さんに助けてもらいなんとかやり切った感があります。文化と言語は違えど誠意は伝わることが分かったのでこれからもインバウンドの方に医療を通じて日本の良さを伝えられればと思います。

住所

美萩野1-118/4
Tottori-shi, Tottori
689-0202

営業時間

月曜日 09:00 - 12:00
15:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 12:00
15:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 12:00
15:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 12:00
15:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 12:00
15:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 12:00

ウェブサイト

アラート

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