12/08/2026
【食事・飲水介助研修を行いました】
7月29日(水)、看護・介護職員を対象に、水上春奈言語聴覚士による「食事・飲水介助研修」を行いました。
高齢の患者さんの食事介助では、特に次の3つのポイントが大切です。
① 食事前のポジショニング(適切な姿勢で誤嚥を防止)
② 一口量の調整(一口の目安は、ティースプーン1杯)
③ 食後の呼吸状態の確認(呼吸の変化や酸素飽和度の確認)
実技演習では、摂食嚥下機能に障害のある患者さんを想定し、職員同士で実際に介助を体験しながら、安全な姿勢や食事の運び方などを学びました。
今後も、患者さんの状態に合わせた食形態の工夫や食事介助スキル向上に努め、一人ひとりに寄り添った看護・介護を提供してまいります。
#言語聴覚士 #食事介助研修 #摂食嚥下