15/07/2026
親指がバネ指になってしまいました。どうしたらよいですか?
バネ指(弾発指、腱鞘炎)でお悩みの方へ 【バネ指とは】別名、弾発指とも呼ばれ、腱鞘炎の一種です。指を曲げ伸ばしする際に、指を曲げる腱が関節付近で引っ掛かり、まるで腱がバネのようにカクンとなって衝撃を感じるのが特徴で、その際に強い痛みを感じます。 【原因】家事や仕事、テニスやゴルフなどのスポーツ、楽器の演奏、指を使いすぎて負担がかかる、妊娠産後や更年期の女性ホルモンの影響などが原因で親指や中指、薬指などに多く見られます。 【施術】下の画像は親指を曲げる長母指屈筋腱が正常側よりも太くなっていて、バネ指の状態です。 通常、腱鞘炎になると、上記の原因により腱と腱を包んでいる鞘(さや)が摩擦によって損傷し、正常の腱よりも太くなってしまいます。 そして、損傷した腱は炎症(損傷組織を修復する反応)により、少しずつ腫れて太くなってしまうのです。 さらに、太くなりすぎると指の関節は(骨や周囲の靱帯の影響で)狭くなっているため、腱が引っ掛かるようにカクンとなるばね指の症状が現れます。 そのため、施術では損傷した腱の修復と腫れた腱をもとの細い状態に戻していきます。 また、自宅や会社、学校など外出先でも簡単に行えるセルフケアの指導も含め、可能な限り早期の日常生活(仕事や家事、スポーツ)復帰と再発防止をサポートしております。 当院では「痛みを診る」に取り組み、超音波画像観察機器(エコー)を使用して痛みの原因や患部の状態を目で見て評価しています。 手指の痛みや腱鞘炎でお悩みの方は当院までお問い合わせください。 鶴ヶ島市 若葉 ふじみ接骨院 ☎049-271-3570
バネ指(弾発指、腱鞘炎)でお悩みの方へ 【バネ指とは】別名、弾発指とも呼ばれ、腱鞘炎の一種です。指を曲げ伸ばし