31/12/2025
2025年も残り数時間となりました。 大晦日の夜、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本年最後の投稿は、先日、鈴木部長の企画で開催された特別講演会の様子をお届けして締めくくりたいと思います。
写真1枚目:不整脈のスペシャリスト・副島京子 先生
杏林大学 循環器内科 教授の副島 京子 先生に、不整脈をテーマにご講演いただきました。 実は副島先生は、鈴木部長にとって「研修医時代の指導医」にあたる先生です! 当時の思い出話にも花を咲かせつつ、循環器と腎臓の深い関わりについて、最新の知見をご教授いただきました。
写真2枚目:膠原病のスペシャリスト・金子祐子 先生
慶應義塾大学 リウマチ・膠原病内科教授兼副院長で、リウマチ学会の理事も務められている金子 祐子 先生から、ループス腎炎の最新知見についてご講演いただきました。 こちらも、鈴木部長の「慶應大学時代の後輩」という繋がりから実現した貴重な企画です。 腎臓内科医にとって膠原病診療は避けて通れない分野であり、非常に濃密な学びの時間となりました。
時を経てもこうして繋がりを持ち続け、当科のスタッフに学びの機会をくださる先生方に、心より感謝申し上げます。
本年も東京ベイ・浦安市川医療センター 腎臓・内分泌・糖尿病内科の活動を温かく見守っていただき、本当にありがとうございました。 こうして素晴らしい先生方とのご縁や、日々の臨床から得た学びを、来る2026年も全力で患者さんに還元してまいります。
それでは皆様、どうぞ良いお年をお迎えください!
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