Nakajima整骨院

Nakajima整骨院 スポーツ(トレーニング)と治療を融合し『ストレングス&コンディショニ?

《病院と提携》 《先進機器が充実》 《有名選手も実践するトレーニング法》

安心と信頼で、プロスポーツ選手も多数来院!
JR桜木町駅から徒歩2分。
甲子園や国立競技場をめざしている学生、プロスポーツ選手が多数来院。
明るい雰囲気の元気をもらえる整骨院です。

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  当院の特長
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☆★アスリート施術に特化
 アスリートの限界点は技能面だけではありません。
 ケガでの限界点はそれ以上に恐るべきもので
 アスリートたちの不安に寄り添いながら 体と心のサポートをめざしています。

 柔道整復師の国家資格の他、
 NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定トレーナー)、
 NASM-PES(Performance Enhancement Specialist)としての資格も有し
 アスリート施術に特化する整骨院です。


☆★アスリートからお子

様まで幅広く来院
 基本的にはアスリートや選手の方に、怪我の早期回復をめざした施術に加え
 その予防やトレーニングの指導まで行っております。
 しかしアスリートに限らず、小、中、高校生の子供達、近隣の会社員の方まで
 幅広い年代の方が来院されています。


☆★トレーニングスペースも併設
 トレーニングスペースを併設していますので、施術はもちろん
 予防や再発防止のためのスポーツトレーニングでトータルサポートいたします。
 多くのアスリートも実践しているKOBA式バランス体幹トレーニングが受けられます。

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   満足度の高い治療機器が充実
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◎インディバアクティブ
 プロサッカーチームでも導入されているインディバアクティブが受けられます。
 1回の施術で痛みが和らぐのを実感&早期回復が期待できます。
 痛みをほとんど伴わないため、より深部まで施術が可能です。

◎酸素カプセル
 サッカー、ラグビー日本代表にて帯同モデルの酸素カプセルを導入しています。
 酸素カプセルや物理療法、トレーニングとの併用で相乗効果が期待できます。

19/05/2026

Tanah Boyd、ACL損傷の可能性。

今回の受傷機転は、非接触型ACL損傷として非常に典型的なパターンでした。

▪️ 急な方向転換(Cutting)
▪️ 非接触での減速動作
▪️ 膝の内側への崩れ(Dynamic Knee Valgus)
▪️ 脛骨の前方移動(Anterior Tibial Translation)
▪️ 回旋ストレスを伴う荷重動作

スローで確認すると、脛骨が前方へ滑るように移動した後、戻る動きまで確認できます。

海外文献では、ACL損傷の約70〜75%は「接触」ではなく、

・減速動作
・切り返し
・着地動作

などの“非接触場面”で発生すると報告されています。

また、ACL損傷時には

✔ Dynamic Knee Valgus
✔ Internal Tibial Rotation
✔ Anterior Tibial Translation

が組み合わさるケースが多いとされています。

KimらのMRI・骨挫傷解析研究では、非接触ACL損傷時に

・脛骨前方移動:22mm増加
・脛骨内旋:15°増加
・外反(valgus):5°増加

が確認されました。

さらにACLは、
「脛骨の前方移動」と「回旋」を制御する重要な組織であり、ACL機能不全では valgus rotation や脛骨移動が増加することも示されています。

また、valgus torque(外反ストレス)はACLへ大きな負荷を与えることが cadaver study でも報告されています。

このようなケースでは、経験豊富なメディカルスタッフはMRI前の徒手検査段階でACL損傷を強く疑うことも少なくありません。

もしACL損傷であれば、一般的にはACL再建術+約9か月前後のリハビリが必要となる可能性があります。

大きな怪我でないことを願っています。
1日も早い回復を🙏

【References】
• Kim et al., AJSM, 2015
• Fukuda et al., J Orthop Res, 2003
• Li et al., Acta Orthop, 2007
• Choi et al., PLOS One, 2019

#スポーツ医学 #バイオメカニクス #リハビリ #アスレティックトレーナー #スポーツ障害 #理学療法

28/04/2026

🔥“経験ゼロでも評価された理由”

ナイジェリア出身のフィジカルプロスペクトが話題に。

📏 6’4.5 / 306lbs
🚀 40yd:4.63秒
💥 垂直跳び:39インチ
⚡️ 立ち幅跳び:10’10

この数値、正直“規格外”。



ではなぜ、
“プレー経験が少なくても評価されるのか?”

答えはシンプル👇

👉 トップレベルでは「スキル」よりも先に「フィジカルの天井」が見られる



🧠海外文献が示す事実

✔ NFL Combineデータ分析
→ スプリント能力・パワーはドラフト順位と有意に相関
(Kuzmits & Adams, 2008)

✔ 爆発的パワー(ジャンプ系)は
→ ライン選手のパフォーマンスと強く関連
(Suchomel et al., 2016)

✔ スプリント能力は
→ 試合中のビッグプレー関与率と関連
(Lockie et al., 2018)



💡重要な気づき

トップレベルでは…

❌ 技術だけでは到達できない
⭕ フィジカルが“上限”を決める



🏃‍♂️現場への落とし込み

✔ スピード(短距離)
✔ パワー(ジャンプ・ウエイト)
✔ 体格(筋量)

👉 これらは“才能”ではなく
👉 “鍛えられる能力”



🔥まとめ

“原石”が評価されるのは偶然じゃない。

👉 フィジカルは裏切らない
👉 そして、競技レベルが上がるほど差になる



📌保存してトレーニング設計に活かしてください



21/04/2026

⚽️👀【サッカー選手に必要な“視覚反応”トレーニングとは?】

プロクラブのジムでも導入されているリアクションライト。
目的は、ただ光に触ることではなく、視覚刺激 → 認知 → 判断 → 動作 を速くすること。

サッカーではこの能力が、

✔️ 相手より先にセカンドボールへ反応
✔️ 守備で一歩早く寄せる
✔️ パスコースを瞬時に見つける
✔️ 切り返しに遅れない

この“0.1秒の差”を生みます。

📚 海外文献より

🔹 Wilkins et al., 2025(Systematic Review & Meta-analysis)
ストロボ視覚トレーニングは、反応時間・知覚認知能力を有意に改善。短期間(1〜6週間)でも効果あり。

🔹 Sánchez-Sánchez et al., 2025(Review)
視覚刺激を伴うトレーニングは、リアクティブアジリティ・判断速度・視覚運動能力向上 に有効。

🔹 Voss et al., 2010
熟練アスリートは一般人より、視覚処理速度・選択反応時間・追視能力 が高いと報告。

🔥現場でおすすめドリル

① 色ライト反応ダッシュ
② 点灯ライトタッチ→ターン
③ ボール保持+ライト指示パス
④ 1vs1ランダムスタート

重要なのは、
速く走ることではなく、“見て・判断して・動く”を鍛えること。

走力だけでは差がつかない時代。
“視る力”もフィジカルです。

#サッカー #スポーツ科学 #アジリティ #反応速度 #視覚トレーニング #サッカー選手 #フィジカル強化 #トレーニング科学

この度、神奈川県立循環器呼吸器病センターの登録機関に登録させて頂きました。お忙し中ご相談させて頂くお時間を頂き、先生、事務局の皆様ありがとうございました!医療の質の向上の資することを目的として、しっかり行動して参ります。  #神奈川県立循環...
15/04/2026

この度、神奈川県立循環器呼吸器病センターの登録機関に登録させて頂きました。

お忙し中ご相談させて頂くお時間を頂き、先生、事務局の皆様ありがとうございました!

医療の質の向上の資することを目的として、しっかり行動して参ります。


#神奈川県立循環器呼吸器病センター
#登録機関

14/04/2026

【保存推奨】“回旋トレ”が必要な理由

多くのトレーニングは
👉前後(矢状面)中心

しかし実際の人間動作は
👉回旋(水平面)が本質



■ エビデンス

✔︎ 熟練ゴルファーは
回旋可動性が有意に高い¹

✔︎ 投球・キック・打撃など
スポーツ動作は回旋運動が中心²

✔︎ 歩行でも
胸郭と骨盤は逆方向に回旋³

✔︎ 水平面の制御不足は
膝関節ストレス増加と関連⁴



つまり

👉 パフォーマンス向上
👉 ケガ予防

どちらにも
“回旋トレーニング”は不可欠



「鍛える」から「動ける」へ

👉 キーワードは
“トランスバースプレーン”



#トレーニング科学 #機能改善 #回旋 #スポーツパフォーマンス #コンディショニング

① Gulgin et al., 2021
Skilled golfers exhibit greater transverse plane mobility
(PubMed: 35080209)

② Serrien et al., 2022
Rotational biomechanics in sport performance
(Applied Sciences, MDPI)

③ Thorstensson et al., 2002
Trunk rotation during human gait
(Clinical Biomechanics)

④ Noehren et al., 2019
Transverse plane mechanics and knee joint stress
(PubMed: 30703692)

07/04/2026

⚽️ England MNT - Relay Race with Deceleration
🔥 High Intensity
🗓️ MD-2 / MD-1

ウォームアップ後に
「スプリント → 減速」を入れる理由。

それは――
👉 パフォーマンス向上 × 障害予防 の“鍵”だから。



🧠 減速=ブレーキ能力が勝負を分ける

サッカーでは
加速よりも減速の方が負荷が高いと報告されています。

▶️ 減速時は
・エキセントリック収縮(伸張性収縮)が強く働く
・関節・筋へのストレスが大きい

👉 特にハムストリングス・大腿四頭筋に高負荷



📊 海外文献からの示唆

・試合中の高強度減速は頻発
・減速能力が高い選手ほど
👉 方向転換・守備対応・1st stepが速い

また
👉 減速耐性が低い=ケガリスク増加



⚡️ パフォーマンスへの影響

減速が強い選手は👇
✔️ 切り返しが速い
✔️ 守備の寄せが速い
✔️ 次の加速が速い

つまり
👉 「止まれる選手=速い選手」



🛡️ 障害予防の観点

減速局面では
👉 ハムストリングス損傷
👉 膝関節(ACLなど)ストレス増大

特に
減速トレーニング不足=非接触損傷リスク↑



🔁 なぜMD-2 / MD-1で行うのか?

✔️ 試合に近い強度で神経系を刺激
✔️ スプリント → 減速の“再現性”を高める
✔️ 競争形式で強度と集中力を引き上げる

👉 “準備されたスピード”が試合で差を生む



🎯 現場応用

🔹 リレー形式で競争性をプラス
🔹 減速ゾーンを明確に設定
🔹 「止まり方」をコーチング
(重心・接地・ステップ数)



💡 まとめ

👉 速さだけでは不十分
👉 「止まる力」がパフォーマンスを決める

そして
👉 減速を鍛えることがケガを防ぐ



📚 References(海外文献)

・Harper DJ et al. (2019)
“Deceleration training in team sports”

・Dos’Santos T et al. (2021)
“Biomechanics of deceleration”

・Van Hooren B & Bosch F (2017)
“Is there really an eccentric action of the hamstrings?”



#サッカー #フィジカルトレーニング #減速トレーニング
#アジリティ #スポーツ科学

31/03/2026

🎥【Mobility Session|股関節編】

Luis Suárezの
モビリティセッションから学ぶ

👉 “動ける関節”がパフォーマンスを変える

股関節は
✔ 走る
✔ 切り返す
✔ 蹴る

すべての動作の“起点”

ここが硬いと
❌ パワーが逃げる
❌ 代償動作が増える
❌ ケガのリスク上昇

逆に…

🔥 可動性+コントロールがあると
・スプリント効率UP
・方向転換がスムーズ
・出力ロス減少



🧠【エビデンス】

・股関節可動性の制限は
👉 膝・腰の障害リスクを増加させる
(Cejudo et al., 2020)

・モビリティ+アクティブコントロールは
👉 パフォーマンスと傷害予防の両方に有効
(Behm & Chaouachi, 2011)



💡ポイント
「柔らかい」だけじゃなく

👉 “動かせる範囲でコントロールできるか”

ここがトップ選手の違い



日々の積み重ねが
“試合で動ける身体”を作る



#サッカー #股関節 #コンディショニング
#パフォーマンスアップ #怪我予防 #リハビリ #トレーニング
#サッカー選手 #フィジカルトレーニング

24/03/2026

ラウンド3で
J’maine Hopgood が前十字靭帯(ACL)損傷。
シーズン終了となる手術が必要に。

今回の受傷メカニズムは
👉 タックルによる外力
👉 膝の内側への崩れ(knee valgus)
👉 脛骨の前方移動(anterior tibial translation)

これはACL損傷で非常に典型的なパターンです。



🧠【ACL再建術と復帰まで】

ACL再建術後の復帰目安は
👉 約9ヶ月前後

ですが近年の研究では

📚「復帰を9ヶ月未満で行うと再損傷リスクが有意に増加する」
(Grindem et al., 2016)

さらに

📚「筋力・神経筋コントロールの回復が再受傷予防に重要」
(Kyritsis et al., 2016)

つまり
👉 “時間”だけでなく“機能回復”が鍵



💡【現場で大事な視点】

✔ 焦って復帰しない
✔ 筋力(特にハムストリングス)回復
✔ 動作の再学習(カッティング・減速)

“治す”から“再発させない身体へ”



🙏
一日でも早く、そして安全に復帰できることを願っています。



#スポーツ障害 #リハビリ
#前十字靭帯 #アスレティックトレーナー
#サッカー #ラグビー #怪我予防

20/03/2026

Sled runs boost acceleration, horizontal force, and sprint mechanics. ⚡🛷

FC Dynamo Kyiv も実践する
「レジスティッドスプリント」

サッカーで勝負を分けるのは
👉 “最初の数メートル”

試合中のスプリントの多くは
0〜20mの加速局面で起きている



ではなぜ、抵抗をかけるのか?

✔️ 水平方向への力発揮が向上
✔️ 加速局面の姿勢・角度を最適化
✔️ 一歩目〜数歩の爆発力を強化

特に重めの負荷では
👉「前に進む力(horizontal force)」が向上



📚 海外文献より

・スレッドトレーニングにより
👉 水平力および力の発揮効率が向上し
👉 5〜20mスプリント能力が改善【①】

・サッカー選手において
👉 加速能力とスプリントメカニクスに好影響【②】

・一方で効果量は小〜中程度
👉 通常スプリントとの併用が重要【③】



つまり👇

「重さ × 距離 × 目的」設計で
試合のスプリントに直結する



Train the first meters harder
so they feel easier in the game ⚡



#サッカー
#スプリントトレーニング
#加速力
#フィジカルトレーニング
#レジスティッドスプリント




📑索引(References)

【①】Morin JB horizontal force sprint study
Morin JB et al. (2017)
“Effectiveness of resisted sled training on sprinting acceleration”
→ 水平力と加速パフォーマンスの改善を報告

【②】Harrison & Bourke sled sprint study
Harrison AJ & Bourke G. (2009)
“Effect of resisted sprint training on acceleration in soccer players”
→ サッカー選手の加速能力向上

【③】Resisted sprint training meta analysis 2023
Alcaraz PE et al. (2023)
“Resisted sprint training: systematic review & meta-analysis”
→ 効果は小〜中、適切な処方が重要

現場でよく見るケース・走れているのにパフォーマンスが低い・身体は元気そうなのにプレーが遅い・集中力が続かない・判断ミスが増えるこの原因、実は筋肉ではなく神経疲労の可能性があります。海外クラブでも行われている神経疲労の見極め方・HRV・安静時...
16/03/2026

現場でよく見るケース

・走れているのにパフォーマンスが低い
・身体は元気そうなのにプレーが遅い
・集中力が続かない
・判断ミスが増える

この原因、実は

筋肉ではなく神経疲労の可能性

があります。

海外クラブでも行われている
神経疲労の見極め方

・HRV
・安静時心拍数
・CMJジャンプ

トレーナーノート①
「神経疲労のサイン」

メンバーシップ記事にまとめました。

#サッカー
#スポーツ科学
#トレーナー

〜パフォーマンス低下の見えない原因〜 現場でよく見るケースがあります。 ・走れているのにパフォーマンスが低い ・身体は元気そうなのにプレーが遅い ・集中力が続かない ・判断ミスが増える このような状態は 筋肉.....

住所

横浜市中区花咲町2-65-6 コウノビルMM21 7階
Yokohama, Kanagawa
2310063

営業時間

月曜日 10:00 - 20:00
火曜日 10:00 - 20:00
水曜日 10:00 - 20:00
木曜日 10:00 - 20:00
金曜日 10:00 - 20:00
土曜日 10:00 - 14:00

電話番号

+81453248522

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