08/09/2026
2026年9月2日(水)~5日(土)、横浜にて第39回日本内視鏡外科学会総会が開催されました。今回は、第22回世界内視鏡外科学会(WCES 2026)との合同開催となり、国内外から多くの先生方が参加されました。
本学術集会では、五井教授がワークショップ12「直腸切除術後の縫合不全対策とその治療」の座長を務められ、当教室からは澤井先生が「ロボット支援下幽門側胃切除術における周術期の炎症マーカーの推移」、佐々木が「肝細胞癌肝門部リンパ節転移に対する腹腔鏡下での切除経験」で演題発表を行いました。
WCES 2026との合同開催ということもあり、英語で行われるセッションや海外からの演題も多く、国際色豊かな学術集会となりました。上部・下部消化管ならびに肝切除・肝静脈再建の手術動画など、非常に高度な内視鏡外科手術に触れる貴重な機会となりました。
また、内視鏡外科手術における手術手技や工夫に関する発表も数多く、さまざまな施設のTipsや取り組みを学ぶことができました。国内外の最新の知見や手術手技に触れ、多くの刺激と学びを得られた大変有意義な4日間となりました。
今回の学会で得られた知見や経験を教室内でも共有し、今後の診療や手術手技の向上に活かしてまいります。
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