22/04/2026
2026年4月16日(木)~18日(土)、第112回日本消化器病学会が本学消化器内科主催で、福井・金沢の2会場で開催されました。
当科からは、五井教授がパネルディスカッション11「進行大腸癌に対する集学的治療の新展開」で司会を務められ、澤井先生、田海先生、前川先生、坂本先生、佐々木が発表を行いました。
私が発表したミニオーラルセッションは、ハピリン5階セーレンプラネット内で開催されました。隣のプラネタリウムシアターも会場の一つとなっており、なかなか珍しい環境での発表となりました。内科の先生が多い学会のため、普段とは違う視点からの発表も多くとても刺激になりました。
また、4月18日には、当科主催で消化器病学会として初となる消化器外科系のハンズオンセミナーを金沢駅前の会場にて開催しました。腸管吻合およびLap-Cをテーマに、専攻医から初期研修医、学生さんにもご参加いただき、はじめは戸惑う様子も見られましたが、最後にはスムーズに手技を行う姿が見られ、若手医師の成長の速さを実感しました。
今回このような機会をいただきました消化器内科 中本教授はじめ、関係の先生方に心より感謝申し上げます。今回の学会で学んだことをまた日々の診療に生かしていきたいと思います。
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