Nexus Motion

Nexus Motion Education for physical therapists. Translation and interpretation work (English / Japanese). Physica Nexus means connection.

Nexus Motion started with the passion for sharing physical therapy knowledge. It may come in the form of physical therapy courses, translating Japanese / English, interpreting courses (English / Japanese), or consultation for musculoskeletal pain. I would like to be able to connect physical therapists from around the world.

ネクサス・モーションへようこそ!理学療法の知識を広めたい願いから始まりました.講習会、翻訳、通訳、筋骨格系の疼痛の問題をお持ちの方のコンサルティングなどのサービスを提供させていただきます.

ネクサスとは繋がり、連結という意味を持っています.理学療法士の国際的な交流を深めていきたいと思います.

【マンスリーメンバー限定企画】
※本企画はマンスリーメンバー限定企画です。ワンタイムでの参加受付はありません。

MSI Sports Lab+α 📣スポーツ現場で、Movement Systemをどう活かす?バレーボール・サッカー・野球・...
08/30/2026

【マンスリーメンバー限定企画】

※本企画はマンスリーメンバー限定企画です。ワンタイムでの参加受付はありません。



MSI Sports Lab+α 📣
スポーツ現場で、Movement Systemをどう活かす?

バレーボール・サッカー・野球・陸上を切り口に、各登壇者が実際の現場で行っている評価・動作分析・介入・実技を共有します。
「実際の現場で何を見て、どう考え、どう介入しているのか?」
を中心に、講義+実技、さらにディスカッションを通して深掘りしていきます。
そして今回の「+α」では、
「こんなテーマを扱ってほしい」「このケースについて相談したい」
といった内容を申込フォームから事前募集しています📣

📅 9月20日(日)10:00〜16:30頃

📍 joynity コンディショニングスタジオ 新富町(東京)
 
最寄り駅:地下鉄 築地駅/新富町駅

💴 5,000円(当日現金払い)

👥 定員:15名

🎓 対象:Movement System Monthlyメンバー

🎤 主催:丸毛先生(はじめてのMSI)
🎤 登壇 丸毛先生、後藤充先生、岡部先生、東先生

※マンスリーメンバーでない方は、参加にあたりNexus Motionのマンスリーメンバー登録(月額$40)が別途必要です。
お申し込みは、HPログイン後、Movement System Monthly メンバーページ「最新スケジュール」内のGoogle Formよりお願いいたします。
※本企画に諸谷は参加しません。あらかじめご了承くださいませ。


#運動系症候群
#スポーツ現場
#理学療法士

🎓 9月のテーマ 「マットから臨床へ:蹴るアスリートへのMSIの組み込み方」 🎤 講師 Jason Han先生 PT, DPT, SCS, CSCS元米国テコンドー代表/元LAフットボールクラブリハビリ部門責任者HealthFit Phys...
08/23/2026

🎓 9月のテーマ

「マットから臨床へ:蹴るアスリートへのMSIの組み込み方」

🎤 講師
Jason Han先生 
PT, DPT, SCS, CSCS
元米国テコンドー代表/元LAフットボールクラブリハビリ部門責任者
HealthFit Physical Therapy & Chiropractic共同創設者(カリフォルニア州)

📖 概要:
蹴りは、人間の身体が生み出す動作の中でも最も負荷の高いパターンの一つであり、同時に最も多く繰り返される動作でもあります。本ウェビナーでは、「蹴るアスリート」をどのように捉え、評価しているのかをお話しします。反復的な蹴り動作が股関節・骨盤・体幹に与える負荷、そして痛みを感じる部位と根本原因の部位がなぜ一致するとは限らないのかを掘り下げていきます。

📌 ライブ配信詳細
日時: 2026年9月15日(火)21:00〜(2時間)
形式: Zoom ライブ配信(逐次通訳付き)

申し込み/詳細はプロフィールリンクのHPから

#理学療法士

#運動系症候群
#蹴り
#アスリート

【8月度マンスリーアーカイブ配信中🎬】
マンスリーメンバーのリクエストから実現したTOSに関する講義です。🎓 テーマ
「胸郭出口症候群TOSへの挑戦:診断・治療の難しさをどう乗り越えるか」
 Renee Ivens先生 PT, DPT
ワシ...
08/17/2026

【8月度マンスリーアーカイブ配信中🎬】
マンスリーメンバーのリクエストから実現したTOSに関する講義です。

🎓 テーマ
「胸郭出口症候群TOSへの挑戦:診断・治療の難しさをどう乗り越えるか」


Renee Ivens先生 PT, DPT


ワシントン大学(WashU)で理学療法学および整形外科学の准教授を務め、シャーリー・サーマン名誉教授およびWashU教員たちと25年以上にわたり協働してきたRenee Ivens先生が登壇。


✅ 胸郭出口症候群に関連する解剖学の復習
✅ TOSの症状の種類を理解する
✅ 運動検査、特別検査のポイント
✅ 鑑別診断の重要性
✅ TOSと最も強く関連しているMSI診断カテゴリー
✅ TOS患者への治療内容

ハンドアウト付き。
理学療法士である諸谷万衣子の逐次通訳付きでお届けします。


メンバー以外もワンタイム($50)で視聴可能。 
(今回は3時間講義であったためワンタイムは$50になります)

マンスリーメンバー(月額$40/年間$400)になると過去の全講義にアクセスできます。

👉 プロフィールリンクから

次回予告:9月15日(火)21:00〜23:00 

「マットから臨床へ:蹴るアスリートへのMSIの組み込み方」 

講師:Jason Han先生, PT, DPT, SCS
逐次通訳はいつも通り諸谷が担当します。

#理学療法士

 

#運動系症候群

#胸郭出口症候群


【リアル患者日記|全7話まとめ】スタッフである私が、坐骨神経痛になりました。整形外科、ペインクリニック、SNSやAI…。「早く治したい」と迷走した末に、もう一度向き合ったのがMSIの評価でした。そこで初めて分かったのが、先生方が見ていたのは...
08/12/2026

【リアル患者日記|全7話まとめ】

スタッフである私が、坐骨神経痛になりました。

整形外科、ペインクリニック、SNSやAI…。
「早く治したい」と迷走した末に、もう一度向き合ったのがMSIの評価でした。

そこで初めて分かったのが、

先生方が見ていたのは、痛い場所だけではなく、私にどんな動きの癖があり、どう動いているかということでした。

MSIは腰痛だけの考え方ではありません。
肩・首・股関節・膝など、さまざまな部位で、その人の動きの癖や繰り返される負担を評価していきます。

今回は、私自身の坐骨神経痛を通して、その考え方を初めて患者目線で実感しました。

「治してもらう」から、
「自分の動きを知り、自分で身体をコントロールする」へ。

MSIには、

「これだけで一発改善!」
「たった30秒!」

という派手さはありません。

でも、今の私にはとても大きな学びでした。

ブログでは、それぞれの受診や評価、
その時に私が何を考えていたのかまで、
もう少し詳しく書いています。

痛みを繰り返している方や、
スポーツで同じ場所を何度も痛めてしまう方にも、

「痛い場所だけではなく、動きを見るという考え方もある」

と知っていただくきっかけになれば嬉しいです。

詳しい迷走の記録は、ハイライト、もしくはプロフィールのHPリンク→スタッフブログへ


#リアル患者日記

#坐骨神経痛
#腰痛
#理学療法

Nexus Motion ムーブメント・システム・マンスリーの内容のアナウンスです。🎓 8月のテーマ
「胸郭出口症候群(TOS)への挑戦:診断・治療の難しさをどう乗り越えるか」🎤 講師
Renee Ivens先生 PT, DPT 元ワシント...
08/06/2026

Nexus Motion ムーブメント・システム・マンスリーの内容のアナウンスです。

🎓 8月のテーマ

「胸郭出口症候群(TOS)への挑戦:診断・治療の難しさをどう乗り越えるか」

🎤 講師

Renee Ivens先生 PT, DPT 
元ワシントン大学(WashU) 理学療法学・整形外科学准教授

📖 概要:

胸郭出口症候群(TOS)は、解剖学的構造の複雑さや症状の多様性から、臨床家にとって診療上の大きな課題となることがあります。では、運動の専門家はTOS患者を支援するために、運動病理学的フレームワークをどのように活用すればよいのでしょうか。本ウェビナーでは、まずTOSの解剖学と臨床症状について簡潔に概説します。次に、運動診断を含む一般的な検査所見と、臨床で特に有用な特別検査を紹介します。さらに、鑑別診断について検討した後、TOS患者に対する具体的な介入方法について解説します。

📌 ライブ配信詳細

日時:
2026年8月14日(金)21:00〜(3時間)

形式:
Zoom ライブ配信
(諸谷万衣子による逐次通訳付き)

申し込み(今回ワンタイムは$50です)/詳細はプロフィールリンクのHPから

#理学療法士

#運動系症候群
#胸郭出口症候群

【7月度マンスリーアーカイブ配信中🎬】あなたが診ている選手の投球障害、原因は特定できていますか?🎓 テーマ 「MSIの分類法を活用したピッチャーの評価と治療」
Jamey Gordon先生
PT, DPT, ATC, CSCSMLB、NFL...
08/05/2026

【7月度マンスリーアーカイブ配信中🎬】
あなたが診ている選手の投球障害、原因は特定できていますか?

🎓 テーマ
「MSIの分類法を活用したピッチャーの評価と治療」
Jamey Gordon先生
PT, DPT, ATC, CSCS
MLB、NFL、NBA、オリンピックレベルのプロアスリートをはじめ、ユース、高校、大学、一般競技者まで、数千人に及ぶアスリートのリハビリテーションやパフォーマンス向上に携わってきたJamey Gordon先生が登壇。

✅ オーバーヘッドスポーツにおける投球動作の各フェーズを理解する
✅ 投球障害がどの投球フェーズで生じやすいかを関連付けて理解する
✅ MSI(Movement System Impairment)の分類を投球動作の各フェーズにどのように適用するかを学ぶ
ハンドアウト付き。理学療法士である諸谷万衣子の逐次通訳付きでお届けします。

メンバー以外もワンタイム($40)で視聴可能。
マンスリーメンバー(月額$40/年間$400)になると過去の全講義にアクセスできます。
👉 プロフィールリンクから
次回予告:8月14日(金)21:00〜
「胸郭出口症候群(TOS)への挑戦:診断・治療の難しさをどう乗り越えるか」
講師:Renee Ivens先生, PT, DPT
逐次通訳はいつも通り諸谷が担当します。

#理学療法士

#運動系症候群

Nexus Motion ムーブメント・システム・マンスリーの内容のアナウンスです。🎓 7月のテーマ 「MSIの分類法を活用したピッチャーの評価と治療」🎤 講師 Jamey Gordon先生
 PT, DPT, ATC, CSCS 
Pro...
07/07/2026

Nexus Motion ムーブメント・システム・マンスリーの内容のアナウンスです。

🎓 7月のテーマ
「MSIの分類法を活用したピッチャーの評価と治療」

🎤 講師
Jamey Gordon先生
 PT, DPT, ATC, CSCS 
Pro X Athletic Development Director(諸谷万衣子による逐次通訳付き)

📖 概要: このウェビナーでは、投球動作の各フェーズにおける関節への力学的負荷を整理したうえで、MSI(Movement System Impairment)分類の考え方と紐づけながら、投球障害の原因について深く考えていきます。原因がわかれば、評価から治療計画の立案までの流れは、明確に方向性が見えてきます。この症状、この兆候だけをとりあえず追うのではなく、選手の投球動作を観察するだけで、どのMSI診断を重点的に評価すべきかをムーブメントシステムの専門家として推測できるようになることで、評価と治療の精度が大きく向上します。

📌 ライブ配信詳細

日時:
2026年7月22日(水)21:00〜23:00 

形式:
Zoom ライブ配信

申し込み/詳細はプロフィールリンクのHPから

#理学療法士


#運動系機能障害症候群
#投球障害 


#ピッチャー

【6月度マンスリーアーカイブ配信中🎬】「教科書通りの患者さんなんていない」見逃した方も、録画で購入いただけるようになりました。🎓 テーマ
「MSIの症例検討」諸谷万衣子Nexus Motion代表・米国認定整形外科専門理学療法士*今回は10...
07/06/2026

【6月度マンスリーアーカイブ配信中🎬】

「教科書通りの患者さんなんていない」
見逃した方も、録画で購入いただけるようになりました。
🎓 テーマ
「MSIの症例検討」
諸谷万衣子
Nexus Motion代表・米国認定整形外科専門理学療法士
*今回は100%日本語講義です。

✅ 運動病理学のフレームワーク

✅ テクニックの前に、痛みの原因を見極める視点

✅ 腰痛患者への系統的検査と臨床的な読み解き方

✅ エクササイズに留まらない、目標動作へつながる治療計画

資料・動画を交えながら解説しています。


メンバー以外もワンタイム($40)で視聴可能。
マンスリーメンバーになると過去の全講義にアクセスできます。
👉 プロフィールリンクから

次回予告:7月22日(水)21:00〜

「MSIの分類法を活用したピッチャーの評価と治療」

講師:Jamey Gordon先生
PT, DPT, ATC, CSCS


逐次通訳はいつも通り諸谷が担当します。

#理学療法士

#運動系症候群

#下肢

論文が掲載されました「適していない動きが痛みを生む」運動病理学の視点上の写真は、間違いなく加工してあります(笑)。もともとは京都で撮ったもので、両親と一緒に楮(こうぞ)から和紙を漉く体験をしたときの一枚です。でも、手作りの和紙をお見せする代...
07/06/2026

論文が掲載されました

「適していない動きが痛みを生む」運動病理学の視点

上の写真は、間違いなく加工してあります(笑)。もともとは京都で撮ったもので、両親と一緒に楮(こうぞ)から和紙を漉く体験をしたときの一枚です。でも、手作りの和紙をお見せする代わりに、そこに私の最新の論文を貼り付けてしまいました。掲載されたのは Physical Therapy Research 、日本理学療法学会連合が発行している英文ジャーナルです。

積み重ねてきた努力、何時間にもおよぶメンターたちとの議論、エビデンスを一つひとつ整理していく苦労、そして創造のプロセス——そのすべてが8ページの形になって世に出るというのは、本当に嬉しいものです。論文のタイトルは次のとおりです。

Kinesiopathology, a Framework for Progressive Nature of Neuromusculoskeletal Dysfunctions: Implications for Physical Therapy
(和訳:運動病理学:神経筋骨格系機能不全の進行性を捉えるフレームワーク、理学療法への示唆)

従来「筋骨格系」と呼ばれてきた疾患を、神経筋活性化パターンとの相互作用が強いという意味で 「神経筋骨格系(neuromusculoskeletal)の問題」として捉え直すことを提案しました。そして、色のグラデーションもつけた表によって、運動の偏位が痛みへ進行していく5つの過程を表示しているのもこの文献の特徴です。詳しい5段階の内容についてはぜひ文献を読んでください!
私は、一人ひとりが MOVEMENT をめぐる小さな波紋を起こしていけると信じています。運動こそ、私たちが専門とすることの本質だからです。ぜひ楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。

論文へのリンク:
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ptr/advpub/0/advpub_R0042/_article/-char/en



System
movement pattern
Motion

06/30/2026

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Torrance, CA
90510

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