動物のいたみ研究会

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動物のいたみ研究会 私たちは『自ら「痛い」と言えない動物を「痛み」から解放してあげることが重大な使命である』との理念のもとに、産業界と一体となって発足した研究会です。
動物の「痛み」に関する情報を随時ご提供いたします。

29/06/2026

第47回動物臨床医学会年次大会の演題募集中です
 演題申込締切 7月21日(火)
 原稿提出締切 7月31日(金)

 お早目に以下のページからお申し込みください

29/06/2026

第47回動物臨床医学会年次大会の演題募集中です
 演題申込締切 7月21日(火)
 原稿提出締切 7月31日(金)

 お早前にお申し込みください
 以下のページからお申し込みください
 

第45回動物臨床医学会 https://dourinken.com/taikai/guide/■ 日 時:2024年10月5日(土)、6日(日)■ 会 場:大阪国際会議場〔グランキューブ大阪〕     大阪市北区中之島5-3-51■ 主催:...
12/07/2024

第45回動物臨床医学会 https://dourinken.com/taikai/guide/
■ 日 時:2024年10月5日(土)、6日(日)
■ 会 場:大阪国際会議場〔グランキューブ大阪〕
     大阪市北区中之島5-3-51
■ 主催:公益財団法人動物臨床医学研究所・動物臨床医学会
参加登録サイト(日本旅行)
 https://va.apollon.nta.co.jp/dorinken2024/

第44回動物臨床医学会で開催される「いたみ研究会」のプログラムのご案内です。<シンポジウム>・猫医療の最前線 総論:猫の医療革新と現状  猫伝染性腹膜炎に関する最近の話題 猫の腫瘍に関する最新情報 猫の疼痛管理<動物病院スタッフセミナー>・...
06/11/2023

第44回動物臨床医学会で開催される「いたみ研究会」のプログラムのご案内です。
<シンポジウム>
・猫医療の最前線
 総論:猫の医療革新と現状 
 猫伝染性腹膜炎に関する最近の話題
 猫の腫瘍に関する最新情報
 猫の疼痛管理
<動物病院スタッフセミナー>
・周術期の動物看護
<ランチョンセミナー>
・動物の痛みに関する世界の最新情報とAIの活用
*詳細は当財団HPをご参照ください

第44回動物臨床医学会年次大会開催に寄せて 動物臨床医学会学会長 西村亮平  暑い毎日が続いてもお盆の頃になると、何かの拍子に秋の気配を少しずつ感じるようになってきます。その頃に...

【猫が「いたみ」を抱えている表情を検出するAIを開発】この度、動物のいたみ研究会と株式会社Carelogyは猫が「いたみ」を抱えている表情を検出するAI(CPD: Cat Pain Detector)を共同で開発しました。■CPD: Cat...
15/05/2023

【猫が「いたみ」を抱えている表情を検出するAIを開発】

この度、動物のいたみ研究会と株式会社Carelogyは猫が「いたみ」を抱えている表情を検出するAI(CPD: Cat Pain Detector)を共同で開発しました。

■CPD: Cat Pain Detectorのリンクはこちら
https://cpd.carelogy-japan.com/

猫は痛みを隠す傾向があることから、犬よりも疼痛を抱えていることに気づくことが難しいとされています。これまでに、猫の痛みを評価する様々な手法がありましたが、そのほとんどが動物病院のスタッフや飼い主の主観的評価によるもので、観察能力や訓練の度合いによって評価に差が生じてしまっていました。

そこで、本研究会は、株式会社Carelogyと共同で、痛みを抱えている猫は表情に変化が生じるということに着目し、猫の顔の表情をAIで分析することで、猫が「痛みを抱えている顔」をしているか否かを判別できるツールの開発を行いました。そして、この度、90%以上の精度で「猫が痛みを抱えている表情」をAIで判別できるアプリの開発に成功しました。

CPDは、猫の顔の写真を撮影するか、過去に撮影した写真から選択してアップロードすることで、数秒以内に「痛みの表情」があるか否かを判別します。CPDは、動物のいたみ研究会公式ホームページやFacebookだけでなく、株式会社Carelogy のホームページからもアクセスすることができます。多くの飼い主の皆様に日常的に使って頂けるように、無料でかつシンプルなサービスになっています。本アプリは、飼い主に猫が痛みを抱えている可能性に気づいてもらい、動物病院へ来院するきっかけとしても活用できます。本アプリは、主に急性痛の検出を目的に開発されていますが、今後は慢性痛の検出を可能とする機能も搭載していく予定です。一人でも多くの方に使用して頂き、猫の「いたみ」に興味を持って頂けると幸いです。

■動物のいたみ研究会 公式ホームページ
https://dourinken.com/forum/itamiken/

■株式会社Carelogy ホームページ
https://carelogy-japan.com/hp/ja/

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【猫の“痛み”に気づいてあげて!】猫の痛みを見抜く方法の一つに「フェース・スケール」というものがあります。体調が悪そうな猫の写真ではマズル*が横に広がったり、鋭角気味になったり、それに伴い髭(ひげ)も上がっています。このような時は痛みを感じ...
26/12/2019

【猫の“痛み”に気づいてあげて!】
猫の痛みを見抜く方法の一つに「フェース・スケール」というものがあります。体調が悪そうな猫の写真ではマズル*が横に広がったり、鋭角気味になったり、それに伴い髭(ひげ)も上がっています。このような時は痛みを感じているのかもしれません。マズルや髭の他にも耳がそれぞれ外に向いたり、垂れたりすることもあるようです。

*:マズルとは、口のまわりから鼻先にかけての部分で、「口吻(こうふん)」とも呼ばれます。
フェース・スケールの詳細:J Small Anim Pract.,2014, 55(12): 615-621.

■公益財団法人 動物臨床医学研究所 ホームページ
https://dourinken.com/
■動物のいたみ研究会 ホームページ
https://dourinken.com/forum/itamiken/

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【犬の“痛み”に気付いてあげよう!】動物にも、人と同じように「痛み」があります。この「痛み」は、身体のどこかに病気があることを自分に知らせるための大切な信号でもあります。しかし、動物は言葉で「痛み」を伝えることができません。飼い主様が愛犬の...
25/11/2019

【犬の“痛み”に気付いてあげよう!】
動物にも、人と同じように「痛み」があります。この「痛み」は、身体のどこかに病気があることを自分に知らせるための大切な信号でもあります。しかし、動物は言葉で「痛み」を伝えることができません。飼い主様が愛犬の「痛み」に気付いてあげないと、知らず知らずのうちに病気が悪化してしまう場合があります。

【犬の痛みを見抜く10個のポイント!】
「動物のいたみ研究会」では、慢性痛に苦しむワンちゃん達の「痛み」を飼い主様が簡単に発見できるよう、評価基準を作成しました。画像の「犬の痛みを見抜く10個のポイント」は実際に慢性痛を持つワンちゃん達の行動や、飼い主様へのアンケートを基にした調査研究によって完成したものです。
お家にいるときのワンちゃん達の様子を思い出しながらチェックしてみて下さい。
ひとつでも当てはまる項目があれば、かかりつけの動物病院に相談しましょう。

■公益財団法人 動物臨床医学研究所 ホームページ
https://dourinken.com/
■動物のいたみ研究会 ホームページ
https://dourinken.com/forum/itamiken/

#動物のいたみ研究会 #動物 #ペット #犬 #イヌ #ワンちゃん #猫 #ネコ #ネコちゃん #いたみ #痛み #いぬのいたみ #犬の痛み #痛がる #獣医師 #動物看護師

先日の動物愛護フェスタはあいにくの雨でしたが、大変多くの方にお越しいただきました。動物の痛みについての枝村先生のご講演も非常にわかりやすく、飼主さんに問いかけながら時折クイズなども出されるなど非常に好評でした。藪口氏の特別写真展や各フードメ...
01/10/2019

先日の動物愛護フェスタはあいにくの雨でしたが、大変多くの方にお越しいただきました。動物の痛みについての枝村先生のご講演も非常にわかりやすく、飼主さんに問いかけながら時折クイズなども出されるなど非常に好評でした。藪口氏の特別写真展や各フードメーカーの出店、無料トリミング、犬のしつけ方なども盛況でした。おかけさまで保護犬や保護猫に新しい飼主さんの希望も多く頂きました。

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